初めての塾探しをされる方が増えています
2026.04.18|小・中・高 全学年向け
2026.05.09 | 小・中・高 全学年向け
英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です!
今回は、中学校生活に慣れてきた頃に多くのご家庭が直面する「部活と勉強の両立」についてお話しします。
※部活が本格的に始まる中学1年生に向けた内容ですが、4月から新たに習い事を始めたり、元々の習い事の日数などが増えたという
小学生の方などにもお伝えできる内容となっていますので、ぜひ最後までご連絡ください。
「部活から帰ってくると疲れて寝てしまう」「テストが近づいているはずなのに勉強する姿が見られない」といった様子を見て、
不安を感じているお母さんも多いのではないでしょうか。
本当はどちらも全力で応援してあげたいけれど、勉強が疎かになっていくのを見ると、
つい「勉強は大丈夫なの?」と声を荒らげてしまうこともありますよね。
部活が忙しいのは、お子様が今しかない時間を一生懸命に生きている証拠です。
だからこそ、お家で「勉強しなさい」と急かすのではなく、効率よく進められる仕組みを作ってあげませんか?
中学生になると、学校で過ごす時間はみんな共通ですが、放課後の過ごし方で「勉強に使える時間」には大きな差が生まれます。
特に部活や習い事に打ち込んでいるお子様にとって、自由に使える時間は驚くほど限られているのが現実です。
限られた時間の中で、いかに「効率よく」知識を定着させるかが両立の鍵となります。

一人で勉強しているとき、難しい問題にぶつかって手が止まってしまうことはありませんか?
自力で解決しようと悩む姿勢は素晴らしいですが、時間が足りない中で悩みすぎると、予定していた範囲が終わらなかったり、
答えを丸写しして終わってしまったりすることもあります。
「とりあえず答えを書いて終わり」にするのが一番もったいない。教室ではその一歩先、納得して終われる環境を大切にしています。
当校では、部活や習い事で忙しい子がパンクしてしまわないよう、一人ひとりのスケジュールに合わせた学習計画を立てています。
ただ宿題を出すのではなく、その子が「今の生活リズムで確実にこなせる量」を見極め、全て実施することが難しい場合は、
こちらで優先順位を明確にすることで、迷わず机に向かえるよう導きます。
「分からない」をすぐに解消できる環境があれば、勉強のスピードは劇的に上がります。

勉強も部活も、どちらも一生に一度の大切な経験です。どちらかを諦めるのではなく、両方で良い結果を手に入れられるよう、
私たちにそのお手伝いをさせてください。
まずはお子様の今の生活リズムを伺い、どうすれば無理なく勉強時間を確保できるか、一緒に作戦会議をしませんか?