定期テスト・英検対策に!ピンポイントで学べる個別授業
2026.07.11|小・中・高 全学年向け
2026.07.04 | 小・中・高 全学年向け
英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です!
今日は、夏の講師研修についてお話しします。
「子どもに合う先生に出会えるだろうか」「分からないことを安心して質問できるかな」。塾を考えるとき、保護者の方が気にされるのは教材やカリキュラムだけではありません。毎週向き合う先生との関わり方も、とても大切なポイントですよね。
だからこそ私たちは、授業がない時間にも講師同士で学び合う機会を大切にしています。
今回は、生徒への声のかけ方や教務力、そして保護者の方への対応まで見直す「夏の講師研修」を行いました。
「授業は分かりやすいけれど、質問しづらかったらどうしよう」。そんな見えにくい不安も、私たちは大切に考えています。
今回の研修では、講師のスキルアップを目的に、発表形式とグループディスカッション形式で学びを深めました。
生徒のやる気を引き出す声のかけ方だけでなく、日々の指導記録や各種書類には何を書くべきか、どのように伝えれば保護者の方にも分かりやすいのかまで、一つひとつ意見を出し合いました。
「教える技術」と同じくらい、「相手に伝わる関わり方」を大切にした研修でした。

参加した講師の半数以上が、比較的在籍期間の短い先生たちでした。
それでも先輩講師に遠慮することなく、「自分ならこう伝えます」「こんな経験がありました」と自然に意見を交わしていた姿が印象的でした。
経験の長い講師も、自分では当たり前と思っていた指導方法を改めて言葉にすることで、新しい気づきを得ていました。
学校や入試制度についても知識を更新し、「知っているつもり」を見直す貴重な時間になりました。
研修を見ていて感じたのは、経験年数よりも「生徒の成績を上げたい」「担当生徒のために何かできることはないか」という気持ちが教室全体にあることでした。講師同士が学び続ける姿勢は、そのまま生徒への関わりにもつながっていくと感じています。

研修の目的は、その日だけ学んで終わることではありません。
担当講師が、生徒一人ひとりの表情や理解度に合わせて声をかけ、必要な情報を保護者の方へ丁寧にお伝えできるようになることを目指しています。
授業の進め方だけではなく、「今日はどこで迷っていたのか」「次は何を意識すると良いのか」を一緒に考えられる先生でありたい。
そのための土台づくりとして、今回の研修はとても有意義な時間になりました。

教室では、生徒だけでなく講師も成長を続けています。その積み重ねが、「この先生なら安心して相談できる」という教室の雰囲気につながっていけば嬉しく思います。
「どんな先生が担当してくれるの?」「教室ではどんな指導をしているの?」など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。教室の様子も含めて、丁寧にお話しします。