テストの解き直しはしていますか?
2026.02.25|中学1、2年生向け
2026.05.16 | 中学1、2年生向け
英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です!
今回は、あと1ヶ月に迫った定期テストに向けた準備についてお話しします。
新学年が始まって1ヶ月が経ち、学校では修学旅行や自然教室、体育祭などの楽しい行事が目白押しの時期です。
お子様が毎日楽しそうに学校の話をしてくれる一方で、「そろそろテストのはずだけど、
全然勉強していなくて大丈夫かしら…」とハラハラしていませんか?
部活動の最終下校時間も長くなり、おうちへ帰ってくる頃にはヘトヘト。机に向かう気配が全く見えないと、
お母様としてもつい「勉強しなさい!」と言いたくなってしまいますよね。
今回は、そんな忙しい5月を乗り切るための教室での取り組みをお伝えします。
行事がたくさんあって、お子様が楽しそうなのは本当に素敵なことです。
だからこそ「勉強も頑張りなさい」とピリピリした空気にしたくないと思います。
一人で抱え込まず、まずは無料相談などで塾を頼ってみてください。
3月に通知表を手にしたとき、「次の学年では絶対に頑張る!」と決意したお子様はとても多いです。
しかし、5月のこの時期になると、そのときのやる気が少しずつ薄れてしまっている声をよく耳にします。
やる気が失われてしまう原因の多くは、決してサボりたいからではありません。
「どれくらい頑張るのか目標が決まっていない」、
あるいは「何をどう頑張ればよいか分からない」のどちらかで行き詰まっている状態なのです。
目標や具体的なやり方が見えないと、せっかくのやる気も止まってしまいます。

こどもの国校では、このタイミングで生徒一人ひとりとじっくりお話しする「生徒面談」を進めています。
まずは定期テストに向けた目標の確認として、「現時点で何点くらいとれそうか」
「あとどのくらいできるようになれば良いか」を一緒にすり合わせていきます。
テストまでの不安や悩みはないか、今のカリキュラムの内容にしっかり納得して授業を受けられているかを聞き取っています。
「何点とりたい?」と聞くだけでなく、今の現在地から一緒に一歩ずつ進む道筋を立てることで、
生徒たちも「これならできるかも!」と安心した顔を見せてくれます。

5月はゴールデンウィークの大型連休もあり、意外とまとまった勉強時間がとりにくいのが現実です。
もしすでにテスト範囲が一通り終わっている生徒であれば、ここからは「どの単元の復習を優先していくのか」を個別に対応していきます。
全部を完璧にやろうとするのではなく、今の自分が一番点数を伸ばせる問題に的を絞って対策を繰り返します。
限られた時間の中でも効率よく、かつ納得感を持って進められるように、日々の授業や自習の仕方をアドバイスしています。

学校の楽しい行事を思いきり満喫しながらでも、計画的に準備を始めれば定期テストでしっかりと結果を出すことは十分に可能です。
「うちの子、このままで大丈夫かしら…」と心配になったら、ぜひ一度教室をのぞいてみてくださいね。
お子様が「これなら頑張れる!」と思える具体的な作戦を、一緒に考えていきましょう。いつでもお待ちしております。
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