専修大学合格!!
2026.02.21|高校生向け
2026.05.23 | 高校生向け
今週は多くの高校で今年度最初の定期テストが実施され、高校1年生にとっては初めての定期テストだったかと思います。
特にこどもの国周辺の中学校は2学期制か、3学期制でも1学期の中間テストが無い学校多く、5月のゴールデンウィーク明けに定期テストがやってくるというスケジュール感だけでも焦りがあった高校生も多いのではないでしょうか?
当学院に通っている高校生は高校も違えば、日程も微妙に異なるため、ブログ等での告知はしておりませんが、高校生もテスト対策は実施しています。
高校のテストの科目数や範囲を考えると、一人で勉強していて大きな躓きや、分からない問題が出てきた時に、それを〝テスト本番で自力で解ける状態〟に持っていくためには非常に時間がかかります。こちらでもテスト対策としては、まずは自習という形でテスト範囲の問題演習をこなして頂き、その中で躓きがあれば、対応できる講師が個々に解説等を行い対応していきます。
「全部やらなきゃ」と焦るあまり、どれも中途半端になっていませんか?当校では、お子様の目標点数に応じて、「どの問題から確実に解けるようにすべきか」を選定します。科目ごとの優先順位についても講師と相談しながら進められるため、効率の良い戦略的なテスト勉強が可能になります。やる気はあるが、計画を立てるのが苦手という方は是非ご参加ください。
テストも終わり一息つきたいタイミングですが、定期テスト同士の間隔が最も短いタイミングが1学期の中間テストと期末テストの間で、多くの高校で約6週間(1ヶ月半)くらいしかありません。結果を受けて次回に向けて改善すべき点や勉強方法の見直しなどは5月中に済ませておきましょう。特に大学進学において、指定校推薦を狙っている人にとっては、この2回の定期で1学期の成績が決まります。2回終わっても、まだ定期テストは3回残っているからと、点数が悪くてもまだ取り返せると考える人も少なくないです。
しかし、2学期以降で取り返すというのは、1学期で届かなかった分を上乗せして点数を上げていかなければならず、2学期以降の方が定期テスト同士の日程間隔が空きやすいため、そもそものテスト範囲が広くなります。そこまで考えずに1学期よりは頑張ったが結果的には評定が上がらないといった高校生が、大学進学を一般受験へと切り替えるため、必然的に冬頃に一般受験を受験を目指した勉強を始めていく生徒が増加します。
勿論、指定校推薦が良いとか、一般受験がダメという訳ではありませんが、指定校推薦であれば、早い段階で大学進学が決まり、高校卒業までの数ヶ月で大学に向けた準備や、高校生のうちにやりたいことなどをする機会が増えます。指定校推薦を目指している方は、1学期、2学期の成績で断念しないといけないような結果にならないよう今回の反省点なども次の期末テストへと活かしてください。
テスト勉強は、結果はもちろん大切ですが、そこに至るまでの「準備の仕方」を学ぶ貴重な機会でもあります。一人で抱え込まず、私たちと一緒に最高の結果を目指してみませんか?「うちの子、家ではなかなか集中できなくて…」というご相談も大歓迎です。お子様の背中を、優しく、そして力強く後押しさせていただきます。
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