2026.02.21 | 高校生向け
専修大学合格!!
こんにちは!英才個別学院 こどもの国校、室長の西田です。定期テストの結果や模試の判定を見て、「推薦で確実に行けるところにしたほうがいいのかしら……」と悩まれる保護者様は少なくありません。もちろん、推薦入試も立派な戦略の一つです。しかし、お子様の中に「本当はもっと上を目指してみたい」という気持ちが少しでも眠っているとしたら、それを引き出してあげるのも私たちの役目だと考えています。
本日は、最初は指定校推薦を考えていたけれど、そこから勇気を持って一般受験に切り替え、見事に第一志望の専修大学合格を勝ち取ったKさんのエピソードをご紹介します。
Kさんが当校に来てくれたのは高校3年の春のこと。当初は指定校推薦を視野に入れ、定期テスト対策をメインに入会されました。実力的には、自力で頑張れば十分に推薦を狙える位置にいたKさん。しかし、春期講習中の面談でじっくり話をしてみると、ある本音がこぼれました。
「推薦で行けそうなのはここだけど、もし行けるなら、もっと上の大学に行きたい」
私たちはKさんの可能性を信じ、「推薦で決めてしまうのは勿体ない。もっと上を目指せる力があるよ」と背中を押しました。そこから、目標をワンランク上の「専修大学」に設定し、一般受験に向けた挑戦がスタートしたのです。残り1年を切っている中で一般受験への切り替えは相当勇気がいる決断だったと思いますが、それが実現できてたのは、それまでの2年間で良い成績を取るための学習習慣や基礎学力が身についていたことも成功要因の1つでした。
目標を高く設定したことで、Kさんの学習に対する意識は劇的に変わりました。基礎固めを徹底し、夏期講習の時点では、もともと推薦で狙っていた神奈川大学の模試判定が「B」まで到達。最終的には、当初の第一志望が「滑り止め」として受験できるレベルまで学力を引き上げることができました。
見事に合格を勝ち取ったKさんに、この1年を振り返ってもらいました。
「他の予備校の映像授業が合わなくて、近所で個別指導を探していました。体験授業を受けてみて、英才の先生が一番質問しやすかったのが決め手です」
「もっと上を目指せると言われて、本当に行きたかった専修大学を目指す決心がつきました。受験まで残り1年を切っていたので、途中で辞めようとか、他へ行こうとは全く考えませんでした」
「先生との距離が近くて、とにかく質問がしやすいこと。あと、過去問演習に周りよりも早く入らせてもらえたので、それが安心感につながりました」
「英検2級は早めに取っておいたほうがいいです!受験勉強との並行は本当に大変だったので……。あとは、同じ受験生の友達と一緒に頑張ることで、辛い時期も乗り越えられると思います」
受験が近づくと、どうしても「失敗させたくない」という思いから、安全な道を選びたくなるものです。しかし、Kさんのように、適切な目標設定とサポートがあれば、お子様は私たちが想像する以上の成長を見せてくれます。
「今の実力じゃ無理かも」と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。お子様が本当に進みたい道を見つけ、そこに向かって走り出せるよう、私たちが全力で伴走いたします。
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