【親子間でよくある論争】部活に熱中しすぎはどうなのか

黄金町校ブログKOGANECHO BLOG

トップ
教室のご案内
横浜市の教室一覧
黄金町校
黄金町校ブログ
【親子間でよくある論争】部活に熱中しすぎはどうなのか

2025.08.09 | 高校生向け

【親子間でよくある論争】部活に熱中しすぎはどうなのか

【親子間でよくある論争】部活に熱中しすぎはどうなのか

夏休みももう半ば!
部活動の種類によっては、
・夏休みのほとんどが部活
・1日練習や練習試合が多い
という声を聞いたり、
部活が終わって帰ると寝てしまい、
気がつくともう夜…🌙
という声も実際に聞いたことが何回もあります。

面談の中で
保護者様より
・部活ばっかりで勉強が手薄になっている…
・部活も途中で切り上げればいいのでは?
というご指摘も実際に子どもにありますが、
子どもの意見としては
・休むとレギュラーをとれない
・勉強は部活が終わってからでいいじゃん
というのもあげられます。


正解は無いのですが、私の意見としては

部活に熱中することが悪いことではない!
でも!!!!!
勉強の時間もしっかり作ること。

私が思う部活のメリット
・目標に向かって努力する姿勢がみにつく
・人間関係が高まる
・達成感や、成功体験を積むことができる
・健康に良い
ざっとこのようなことがあげられます。

総合型選抜や、推薦の面接で部活で培ったことから
自己アピールにつなげられる方も多いです。
その時に、結果はもちろん大事ですが
その結果にたどり着くまでに、
どのような過程があり、何を学んだか
が重要になります。

しかし、一方でデメリットもあげられます。
・勉強との両立が難しくなる
・体力を使うので疲れてしまう
・先輩・後輩の上下関係によるストレス

勉強との両立の困難さは誰もが
考えるのではないでしょうか?
また、身体的・精神的な負担もあり
勉強がなかなか手につかない
ということも考えられます。


ここまでを踏まえて、
まずは高校卒業後どうなりたいのかを決めましょう。
例えば大学に行きたいとします。

それではどの試験で大学を受験するのか。
・一般選抜?
・総合型選抜?
学校推薦型選抜?

試験の種類によって何に力を入れたらいいのか変わります。
例えば学校推薦型選抜
この入試方法では「評定平均」が必要になります。
まず、各教科ごとに5段階評価で成績をつけ通知表に
記載されるものです。(中学でいう内申点)
これを評定といいます。

評定平均とは、各教科の評定の合計÷教科数
にて算出します。
ちなみに高1の前期(1学期)からの
成績が受験に反映します。
こちらの入試では学校のテストで
全科目しっかり点数を取る必要があります。

一方で一般選抜は評定を使いません。
(赤点で卒業できない場合を除く)
一般選抜は受験する大学や学部によって
試験科目が変わります。
多くの場合、文系では国語・英語・社会
理系では数学・英語・理科のテストが
当日行われます。

「え…推薦より科目数少ないし楽じゃん!」
とは思わないでください。
各学校に高校受験と同様、偏差値があります。
学校のレベルにより、問題の難易度や出題傾向が違います。

志望校を早めに決めて、その学校合格に合わせた学力を
つけなければなりません。
そのため、学校の進度に沿って授業をするのではなく
しっかり大学合格から逆算しないといけません。

ちなみに…高校1年生から1日3時間勉強に
時間を費やしてくださいと全生徒に促している
高校もあります。

話が脱線してしまいましたが、ゴールから逆算することで
部活に熱中してしまい疲れたので勉強はしない…
部活が終わってから勉強する!
と悠長なことは言ってられないのが伝わりましたか?

英才個別学院では、生徒さんのスケジュールに合わせて
授業を組むことができます。
学校のテストに向けた対策や、一般選抜に向けた対策も
行っているのでご安心ください🎈

決して部活をするなとは言いません。
私も中学、高校と部活動を6年間やってきました。
しっかりと部活をする時間・勉強する時間と分けることと
ゴールを意識して部活と勉強の両立に励んでください🔥

その部活で培ったものも大人になったら
役に立つことが多いですよ😊

おすすめ記事

おすすめ記事はまだありません

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求