【小学生~新中1】もっと早く通っていれば・・・となる前に!!
2026.01.15|小・中・高 全学年向け
2026.05.11 | 小・中・高 全学年向け
こんにちは!
恋ヶ窪駅すぐ!国分寺戸倉にある「完全」個別指導塾、
英才個別学院恋ヶ窪校です。
今回は、多くの保護者様が一度は悩まれる「お子様のやる気」についてお話しします。
「早く宿題やりなさい!」「いつまでゲームしてるの!」と、
ついつい声を荒らげてしまうこと、ありますよね。
お母様としても言いたくないのに、動かない我が子を見ると不安で放っておけない…
そんなお気持ち、よく分かります。
実は、無理に背中を押すよりも、お子様の「ある欲求」を満たしてあげることが、
自発的なやる気を引き出す近道になるかもしれません。
毎日、お子様の将来を想うからこそ、つい口うるさくなってしまいますよね。
でも、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たちと一緒に見つけていきましょう。
心理学の世界には「マズローの欲求5段階説」というものがあります。
つまり人は、安心できる環境があり、
誰かに認められることで、初めて
「もっと成長したい」という高い欲求を持つようになります。
家で「しなさい!」と否定的な言葉が続くと、お子様は「自分はダメなんだ」と感じ、
やる気の土台が崩れてしまうことがあるのです。
認めてもらえるという安心感が、やる気の土台になります。
勉強に対して自信を失っていた生徒に対して、
「分かった!」という小さな成功体験を逃さず、
講師が具体的に「今の解き方、すごく丁寧だったね」と承認の言葉をかけます。
この積み重ねが、お子様の自己承認欲求を満たしていくのです。
小さな「できた!」を見逃さず、一緒に喜ぶ。そんな当たり前の積み重ねを大切にしています。

先日、このサイクルを繰り返してきたある生徒に、驚くような変化がありました。
以前は授業が終わるとすぐに帰宅していた子が、
自ら「先生、今日の続きを自習室でやっていってもいい?」と言ってくれたのです。
「褒められる」ことで自信がつき、勉強が「やらされるもの」から
「自分を認めてもらえる手段」に変わった瞬間でした。
誇らしげに自習ブースへ向かう後ろ姿を見て、私も本当に嬉しくなりました。
承認欲求が満たされると、子どもは自律的に動き出します。

※「明日は何時から教室開いてる?」と聞かれることが多くなりました。
お子様のやる気が見えないのは、サボりたいからではなく、
どう動けば認められるのか迷っているだけかもしれません。
まずは小さな一歩を、私たちと一緒に褒めることから始めてみませんか。
恋ヶ窪校では、一人ひとりの心の段階に合わせたアプローチを大切にしています。
お家での声かけに迷ったら、
いつでも気軽にご相談くださいね。