【新中1・小学生へ】進級前の今がチャンス?!どんな内容でもご相談に乗ります!
2026.01.14|小・中・高 全学年向け
2026.01.15 | 小・中・高 全学年向け
「中学生になってから、急に勉強が難しくなったみたい」
「部活動で毎日クタクタで、机に向かう余裕がなさそう……」
お子様のご入学や進級を控えた保護者様、あるいは現在進行形で中学校生活の変化に戸惑いを感じている保護者様。そんな不安を抱えていらっしゃいませんか?
小学校から中学校への進学・高学年への進級は、お子様を取り巻く環境が劇的に変化するタイミングです。
今回は、英才個別学院 恋ヶ窪校の室長として多くのお子様・保護者様と接する中で見えてきた「中学校生活を乗り切るためのポイント」をお伝えします。
中学校に上がると、学習面でも生活面でも「自己管理」が求められる場面が格段に増えます。
具体的にどのような変化があるのか、代表的な3つのポイントを見ていきましょう。
小学校では毎日漢字や計算の宿題が出ていたと思いますが、中学校では「毎日の定型的な宿題」が出ないことも珍しくありません。
その分、自分で学習計画を立てる必要があります。何もしない日が続いてしまうと、気づいたときには基礎学力に大きな穴が開いてしまうのです。
中学校では年数回の定期テストが実施されます。範囲が広く、直前(部活停止の1週間)の詰め込みだけでは太刀打ちできません。
また、内申点(通知表の成績)にはテストの点数だけでなく、学校のワークなどの「提出物」を期限通りに、かつ丁寧に仕上げているかどうかが大きく影響します。
多くのお子様にとって最大の生活変化は部活動です。
帰宅時間が遅くなり、体力的な疲れも重なる中で、いかにして「短時間で効率よく学習するか」というスケジュール管理能力が問われるようになります。
私たち英才個別学院 恋ヶ窪校では、単に教科の内容を教えるだけでなく、こうした環境の変化に対応できる力を養うことを大切にしています。

恋ヶ窪校では、中学生になってから入塾されたご家庭から
「こんなに大変なら、もっと早く(小学生のうちから)通っていればよかったです」
と言っていただくことが多々あります。
その信頼もあり、下のご兄弟は小学生のうちから通い始め、余裕を持って中学校生活の準備をされているご家庭も非常に多くいらっしゃいます。
小6で英検4級、英検3級合格者多数!!
また、卒業していく生徒たちが「大学が決まったら、今度は先生としてここで働きたい!」と言ってくれることも、私たちの誇りです。
生徒にとって、恋ヶ窪校は単なる勉強の場ではなく、自分を肯定し、成長できる居場所、いつでも相談に乗ってくれる居場所になっているのだと実感しています。
中学校生活は、その後の高校受験、そして将来へとつながる大切な3年間です。一人で、あるいはご家庭だけで抱え込まず、ぜひ私たちを頼ってください。
お子様が自信を持って、笑顔で中学校生活を送れるよう、私たちが全力でバックアップいたします。今の不安な気持ちや疑問点を、そのままお聞かせくださいね。
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