「まだ間に合う?」夏期講習と、今からでも成果を出すための逆算スケジュール
2026.07.11|中学1年中学2年生向け
2026.07.17 | 中学1年中学2年生向け
恋ヶ窪駅周辺エリアの個別指導塾、英才個別学院 恋ヶ窪校 室長の田嶋です!今日は、1学期の成績表を受け取ったあと、「この成績で大丈夫なのかな…」と感じた保護者の方へ、教室で実際によくお話ししている見方についてお伝えします。
成績表を見ると、どうしても評定の数字だけに目が向きますよね。でも、その数字だけでは、お子さまが次に何を頑張ればよいのかは意外と見えてきません。
教室では、成績表を一緒に開きながら「何ができていて、何を伸ばせば次につながるのか」を整理する時間を大切にしています。その時間が、夏休みの勉強を前向きに始めるきっかけになることも少なくありません。
数字を見るたびに不安になるお気持ちは自然なことです。でも、「なぜこの評価なのか」が分かると、声のかけ方も夏休みの過ごし方も少しずつ変わってきます。
国分寺一中や国分寺五中でも、成績表には「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」といった観点別評価が記載されています。
例えば、知識・技能が課題なら基本問題や漢字・英単語・計算の定着を優先したほうがよいかもしれません。一方で、思考・判断・表現が伸び悩んでいる場合は、記述問題や説明する問題への取り組み方を見直す必要があります。
同じ評定でも、足りなかった力は一人ひとり違います。だからこそ、成績表は「次の勉強の地図」として見ることが大切です。

教室では、国分寺一中と国分寺五中の定期テスト対策を行う中で、それぞれ出題の特徴を見ながら授業を進めています。
同じ教科でも、基本問題が多い単元もあれば、記述や考える問題が多いテストもあります。だからこそ、「勉強したのに点が伸びなかった」というときは、勉強量だけではなく、勉強の方向が合っていたかを一緒に確認しています。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。

成績表は結果だけを見るものではありません。「次はここを伸ばそう」と前向きに話し合える材料になれば、夏休みの学習は大きく変わります。
1学期の勉強で足りなかった部分を補うには、まとまった時間を確保できる夏休みがぴったりです。焦って難しい問題ばかりに挑戦するより、成績表から見えた課題を一つずつ整理して取り組むことが、2学期の定期テスト対策や高校受験の内申対策につながります。
恋ヶ窪校では、涼しい教室で学校の宿題を進めながら、「通知表から分かる課題」と「この夏にやるべきこと」を一緒に整理しています。勉強を始める前に方向性が見えると、お子さまも安心して机に向かいやすくなります。

成績表を見て不安になることは決して珍しいことではありません。でも、その不安を一人で抱え込む必要はありません。
まずは無料の通知表・答案用紙の"本気分析"から、あなただけのオーダーメイド作戦を一緒に考えます!!