夏休み後半にやっておくべきこと

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夏休み後半にやっておくべきこと

2024.08.21 | 教室ブログ

夏休み後半にやっておくべきこと

夏休み後半にやっておくべきこと
こんにちは、文系科目担当講師の大橋です。

そろそろ夏休みも後半戦、受験生である中学三年生を筆頭に、たくさんの生徒さんが朝から夜まで塾に通い、頑張っている様子が見られます。

今回は残りわずかの夏休みの間に、やっておくとよいと思う勉強法を、私の学生時代の体験談からお話していこうと思います。

成功例と失敗例両方あると思うので、ぜひ反面教師にして頑張っていただけたらと思います。



①単語・漢字は毎日練習する!

文字にするとたったこれだけのこと。されどこれなのです。現に私も高校時代、『毎日おなじ単語の範囲を繰り返し勉強する』という一見当たり前で簡単なことが最後まで身につかず、結果として現在でも英語が苦手教科のままのダメな成人になってしまっています……。(本当にお恥ずかしいことです)

一日100単語ずつ覚えるとか、単語帳を一日一周してそれを続けるとか、たくさんやり方はあるので、自分に合ったやり方を毎日継続しましょう。単純なようで、これを365日できる人が最後には勝つと思っています。私は負けてしまった側なので、今からでもみなさんはぜひ取り組んでみてください。積み重ねの努力に、勝てるものはないと思います。



②学年のまとめのワークはもう1周する!(特に苦手教科)

これはほとんどの勉強分野が終わりつつある中学三年生におすすめしたい勉強法です。私は中学三年生当時、担任だった先生が『目標:夏休み中に自主学習100ページ』と目標を掲げ、生徒を競わせていたことがありました。当時負けず嫌いだった私は、通っていた塾のまとめのワークをフル活用し、2周~3周を解いて100ページ以上を達成することが出来ました。その結果、中学二年生まで大の苦手だった数学は、模試で8~9割ほど(地方なので一教科50点満点計算ですが)を取れるようになりました。

夏休みは、3年生の範囲はもちろん、今までおろそかにしていた1,2年生の分野を一気に復習するベストな機会です。私も三年生の夏休みは朝から夕方まで勉強していた記憶がありますが、部活を引退していたからか6、7時間勉強していても充分に好きなことをする時間も確保できていたように思います。逆転を狙っている人は、今が無制限で頑張れるときだと思います。



③苦手教科は毎日何かしらの問題を解く!

これに関しては、私は中学時代は真剣に取り組んでいたものの、高校になって挫折してしまってから諦めてしまった習慣でした。私のように苦手から逃げても何もいいことはありません……。苦手教科こそ倍の時間を取り、得意教科を休憩に挟みながらやると、逃げにくくなります。



☆おまけ

・毎日早寝早起きをして問題を解こう!

これは勉強方法に直結する生活習慣の話ですが、やはり朝から勉強を始めると、習慣化ができ勉強時間も伸びます。また、やることを早く終わらせて夜を好きな時間に使う、といったことも出来ます。私の学生時代には、中学校や高校で夏休みでも教室解放があり、毎日そこに通うことで勉強習慣をつけることができました。今のうちにこれを習慣化してしまうと、そもそものルーティーンが楽になると思います(私も頑張らなければ……)。



以上、私の体験から感じた、夏休み後半戦にできそうな勉強法でした。のこり一週間ほど、夏休みにしか出来ないことをしつつ、頑張っていきましょう。



文系科目担当 大橋

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