苦手教科から逃げにくくする勉強法

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苦手教科から逃げにくくする勉強法

2024.08.24 | 教室ブログ

苦手教科から逃げにくくする勉強法

苦手教科から逃げにくくする勉強法
こんにちは、英才個別学院講師の大橋です。
先日は残りの夏休みにやっておくとよい勉教法についてお話しましたが、今回は特に苦手教科について、どのように勉強したらよいかお話したいと思います。主に私が苦手としていた教科からの体験談になりますが、参考にしていただけたら幸いです。

①一日30分から1時間は勉強する時間を作る!
私の苦手教科であった数学と英語は、特に毎日の積み重ねが大切な教科でした。苦手から逃げないために、一日のうちこの時間は英語と数学だけを解く、と決めていました。また、分からない問題ばかりだったので、少し考えてわからなかったら答えを見て覚え、それを2,3周繰り返すといった解き方をしていました。そうすることで問題を解く回数も上がり、繰り返しで記憶にも定着するようになったと思います。
②少し考えてわからなかったら答えを見て、すぐに覚える!それを2,3周以上やる!
前述したとおり、少し考えても解き方すら分からない、と言う問題はそもそも定着していないことがほとんどです。答えを暗記する→見ないで解けるか試す、というのをワーク3周以上分やってみると、定着しやすいと思います。
③問題を解く元気が無かったら、間違ったところの答えを眺めてみる!教科書をチェックする!
何度解いても出来た気がしないときは、じっくりと答えを眺めて分析してみましょう。こういった考えで解いているのだ、と理解できると、実際に問題が出たときに自分の力だけでも解けるようになります。
☆おまけ……苦手教科から逃げがちなときは、休憩として得意教科を挟もう!
私の場合、1時間数学→30分社会→1時間英語……と合間に得意教科を挟むことで勉強飽きを防止していました。苦手教科が辛くなったら自分の好きな教科を挟むことで、勉強自体から逃げないような空気作りをしてみましょう。どこかのタイミングでギアが入ったら、その後は苦戦せず集中することが出来ると思います。

以上、私の体験談からお話した、苦手教科を避けにくくするための勉強法でした。
私も大学生で自由な身、今だからこそやるべきことから逃げないように、みなさんのように頑張っていた頃を思い出したいです……。
夏休みも終盤。もう少しだけ頑張っていきましょう!

文系科目担当 大橋

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