みなさんこんにちは。英才個別学院 南行徳校です。
先週に定期テストが終わり、少しずつ返却が始まりました。
今回頑張った結果がしっかり反映されたテストだったでしょうか?
英才個別学院 南行徳校では、お通いいただいているお子様全員と
定期テストの振り返りを行っています。
その様子を少しだけ共有できたらなと思います。
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振り返りって何するの?:自分でできること
まずは振り返りシートを使って、テスト前の自分や
落としてしまった問題の反省・頑張ったことを自分で振り返ります。
ここでは自分で振り返るということが大切です。
自分にとって良かった点数も、まずまずだった点数も
テストまでの自分の姿勢が持ってきてくれたものです。
その姿勢を客観的に見つめなおすことで、気づく力を育てます。
振り返りって何するの?:先生とすること
自分自身で振り返られたら、次は担当の先生と一緒に
テストで間違えた問題や獲得した点数の原因を分析し、次の行動計画を立てます。
この先生と原因分析をすることがポイントになります。
例えば、数学のテストで計算問題を間違えてしまったとき。
なんで間違えたんだろう?を一緒に考えます。
ケアレスミスかな?という形に落ち着くことが多く思われますが、
果たして本当にケアレスミスが原因でしょうか。
公式を使うタイミングが分からなかった
「わかった!」と思っていたけど、実際に解いてみると不安になった
実は前学年の計算をよく理解できていなかった
など、実はこのようなことが原因で間違えてしまっていることがあります。
そこに気づくためには、講師というプロの存在が必要です。
新しい視点を身に着けられるのは、個別指導ならではのお隣に先生がいる環境が強みですね。
振り返りって何するの?:お家に帰ってからが勝負!
自分で振り返りも行い、先生と一緒に原因分析と解決策も考えたら
次は解きなおしです。
この解きなおしでは、分からなかったものをできるようにするためにもありますが
本来であれば防ぐことのできた取りこぼしをなくすために行います。
つまり「これ惜しかったなぁ」とメインに解きなおします。
ここで先ほどの原因分析をつよく実感してもらえます。
中にはとっても悔しさでいっぱいになった子もいました。
その悔しさをばねにするためにも、惜しかった問題を解きなおしていきます。
そして、英才個別学院 南行徳校の解きなおしは授業で終わりではありません。
テストの振り返りを行って分かるようになった単元や、惜しかった単元を
テキストを使って宿題にします。
ここでたくさん演習を重ねて、やっと「できる!」という状態に持っていきます。
原因分析をしておしまい。
解きなおしをしておしまい。
ではなく
できなかったことが「できるようになった」という自信を持ってもらえて
初めて、テストの振り返りが終わります。
英才個別学院 南行徳校がここまで振り返りを大切にしているのは
「次おなじ過ちをしてほしくない」という強い気持ちを
校舎が一丸となって抱えているからです。
テストの振り返りは次へのステップ!
今回のテストにはあなたの伸びしろが、
あなたの悔しさがいっぱい詰まっています。
それは全部、次にあなたが成長するためのヒントであり
自信を手に入れるためのステップだと私達は考えています。
先生たちと一緒に、次の目標を掴み取りませんか?
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