2025.12.15 | 中学1年生中学2年生向け
小学生・中学1年生・2年生必見【国語ってどうしたら伸びるの…?】
こんにちは。南行徳・行徳・浦安エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院です。
「国語だけ点数が安定しない」「英語・数学は頑張ってきたのに、まさか国語でつまずくとは…」
そんなご相談を本当に多くいただきます。
実は国語は “急に伸びる教科ではない” のが特徴です。ですが、正しい方法で継続すれば、必ず力がつきます。
そしてこの国語力は、英語・数学・理科・社会すべての“問題文を読み取る力” の土台にもなります。
🔍千葉県入試では、国語力の重要度がさらにUP!
千葉県の高校入試では、
特に以下の力が今後ますます問われます。
作文(記述)力
資料や文章を多面的に読み取る力
聞き取り問題 ⇒ 2027年入試から廃止
つまり、総合的な国語力・思考力を早い段階から育てておく必要があります。
1年生・2年生のうちから入試を見据えることで、3年生になってからの伸びが大きく変わります。
また、3年生の定期テストや模試・到達度テストでも「作文」が出題されるため、早めの準備は大きなアドバンテージになります。

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【実際の成果】当校で国語対策を始めた生徒が、中3最初の模試の作文で “12点満点中12点” を獲得!正しい指導 × 積み重ねが、確実に結果につながった好例です。
(南行徳中 3年)
🎓英才個別学院 南行徳校の国語対策
英語・数学などの積み重ね教科はもちろん、国語・理科・社会まで総合的にサポート。
「読み取る力」「考える力」が身につく授業で、入試に必要な基礎力と実戦力を養います。
(福栄中 3年)2年生からの模試の変化
(南行徳中 3年)中1から中3では偏差値60までUP
① 読解の“型”を身につける
国語はセンスではなく“読み方の技術”で伸びます。
塾では以下のポイントを徹底します。
接続語・指示語・段落構成を意識して読む
筆者の主張と根拠を整理する
心情・理由問題のパターンを理解する
説明文/物語文の読み分け方法を指導
👉「なんとなく読む」を卒業し、得点につながる読み方を習得。
② 記述の書き方を分解してトレーニング
多くの子が「書けない」のは、書き方の手順を知らないだけ。
質問の条件を抜き出す
根拠となる文を探す
つなぎ言葉を使い、順序立てて書く
20~40字/60~80字など、字数別の型を練習
👉「何を書けばいいか分からない…」が確実に改善。
③ 語彙(語句・漢字)を毎週コツコツ積み上げ
読解力の土台は語彙力。
毎回の授業で語彙テスト
間違えた語句の復習
中学入試〜高校入試でよく出る熟語・対義語・類義語を整理
👉 読めるスピードが上がり、内容理解がスムーズに!
④ 設問パターン別の解法を反復
塾では実際の入試問題・予想問題を使って
出題パターンに慣れるためのトレーニングを行います。
指示語問題
抜き出し問題
記述問題
理由問題
まとめ説明問題
👉 「初見の文章でも落ち着いて解ける」状態を作る。
⑤ 解説だけで終わらない“復習の徹底”
国語は「できた/できない」を放置すると伸びにくい科目です。
授業後に必ず振り返り
解き直しのチェック
次回授業で確認テスト
苦手分野の個別プリントを追加
👉 解説を聞いて終わりにしない学習サイクルを実施。
🔍 まとめ:塾で国語が伸びる理由
読み方の技術が身につく
設問の解き方が分かる
記述・語彙の継続トレーニング
個別に弱点を分析しながら進められる
国語は「正しい方法」で取り組めば、確実に伸ばせる教科です。
公立受験でも私立受験でも、
資料を的確に読み取る力 と 自分の考えをしっかり表現する力 が、これまで以上に重要視されています。
国語が伸び悩んでいる…と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
冬期キャンペーンも、いよいよ 残りわずか となってまいりました。
「この冬で一気に伸ばしたい」「受験に向けて不安を解消したい」
そんな方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
お子さま一人ひとりに合わせて、最適な学習プランをご提案いたします。
【冬期講習お申込み期間】 11/4(火)~12/27(土)
【対象】 小学生・中学生・高校生
またはお電話(047-701-1700)までお気軽にどうぞ。