2025.12.03 | 中学1年生中学2年生向け
中学1年生・2年生必見【定期テスト後は“ゴールデンタイム”!】
こんにちは。南行徳・行徳・浦安エリアの個別指導塾、英才個別学院 南行徳校です。
今回は、定期テスト後にやるべき「成績を伸ばすための振り返り法」をご紹介します!
1️⃣
テスト後にまずやること:答案を広げて向き合うテストを返却されたら、まず 答案を広げる こと!
「良かった/悪かった」と一喜一憂で終わっていませんか?
自分の結果と正面から向き合うことがスタートラインです。
2️⃣
できなかった問題をタイプ別に分ける①どう頑張ってもできなかった問題
②本当はできたのに間違えた問題(ケアレスミスなど)
⚡ポイント:②の問題を重点的に分析することが大切!
ケアレスミス、符号ミス、時間不足…いずれも②にあたります。

3️⃣ 点数を算出して“気づき”を得る
「②でこんなに落としていたの!?」と気づくことが大切です。
この気づきが、次回テストでの成績アップの第一歩!
4️⃣ 本当は何点取れていたかを把握する
「今回の点数+②で落とした点数」が実力です。
例:テスト50点、②で落とした36点 → 実力は86点!
5️⃣ 解き直しで理解を定着させる
全く同じ問題でOK!
1回は必ず解き直して、同じミスを繰り返さないようにします。
6️⃣ 正答できた問題も振り返る
できた問題にも目を向けることで、自分の強みや得意分野を確認できます。
公式を覚えていたからできた
ワークを2周して似た問題が出たからできた
得意なグラフ問題だったからできた
💡例:一次関数のグラフ問題が得意なら、次回テストはまずグラフから解く作戦を立てられます。
7️⃣ 解く順番を意識する
テストには制限時間がありますが、解く順番にルールはありません。
得意問題から解くことで、「時間切れで解けなかった…」を防げます。
✅ まとめ
テスト後にやるべきことはこの3ステップで完結です:
間違えた問題を①・②に分類
点数を算出し、実力を把握
解き直し&できた問題も分析して自信をつける
💡ポイント:ひとりでやると難しいので、塾や先生と一緒に振り返るのがおすすめです。
実際にこの方法で分析した生徒は、74点+12点=86点まで伸びました!
次回も同じミスを防ぎ、高得点を狙うためには、テスト後の振り返りが必須です。
英才個別学院では、生徒一人だけでなく担当の先生と一緒に、テスト後の振り返りを実施しています。
上記のステップをしっかりと行うことで、周りと大きく差をつけることが可能です。
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