2021.12.24 |
再度確認しておきたい通知表の観点
荒川/三ノ輪の個別指導塾、英才個別学院三ノ輪校です!
公立中学校は今日が終業式です。
冬休みに入る喜びとともに通知表を渡されて
悲痛な表情の生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
中にはテストの点数は悪くなかったのに
通知表はイマイチ・・・なんて思ったりしませんでしたか?
そういう時は数字の横の「観点」を見て下さい。
A・B・Cのアルファベットが記載されていると思います。
それぞれの観点に対する評価、ですね。
実は今年から通知表の観点は大きく変わりました。
今日はもう一度それについて触れたいと思います。
昨年までは
「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」
の主に4観点でした。
今年からは
「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」
の3つの観点に変わりました。
それぞれどう変わったのかを見ていきましょう。
1.「関心・意欲・態度」⇒「主体的に学習に取り組む態度」
授業態度や提出物などで評価されていた点ですが
今年はテストの問題に組み込まれている学校もありました。
例えば3年生のテストで1・2年生の復習が主体的な取り組みとして
取り上げられていたり、今回の数学の問題についてどう思ったか、
テストに対してどのような取り組みをしてきたか、
などが問題として出されていたところもありました。
学校の先生も判断基準がわかれる部分だと思います。
2.「技能」「知識・理解」⇒「知識・技能」
理解がなくなりましたが、理解する必要がないわけではもちろんありません。
獲得した知識を活用できてこそ、理解ができているという判断のためです。
ですのでこれまでのテストのように暗記していれば解ける、
という問題はあまり見かけなくなりました。
3.「思考・判断・表現」
例えば数学で「知識・技能」が計算問題を解ける力だとすれば
こちらはその公式を使った応用問題を解く力になります。
英語だったら英作文などがこれに当たりますね。
昨年までと観点としては変わってませんが
問題としては大きく変わった学校もありました。
昨年度よりもテストが難しく感じたかもしれません。
と昨年から大きく変更がされました。
今まではテストの点数が大きな割合を占めていたのですが
授業態度や参加意欲などの割合が大きくなったのです。
もちろん通知表の数字は大事ですが、
今一度観点にも注目してみてください!
英才個別学院三ノ輪校は荒川一中のすぐそばにある個別指導塾です!
荒川、日暮里、三ノ輪、南千住のどこからでも通いやすい場所にあります。
お子様の学習状況にご不安はございませんか?
無料の学習相談も行っておりますので、お気軽にお問合せください!
体験授業のお問合せはこちら【授業時間】平日17:00~21:30授業①:17:00~18:25 授業②:18:30~19:55授業③:20:00~21:25土曜日14:00~20:00授業①:14:00~15:25 授業②:15:30~16:55授業③:17:00~18:25 授業④:18:30~19:55【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生【教室へのお問い合わせ方法】①当教室ホームページからお問い合わせください②当教室までお電話ください