2025.08.21 | 成績アップ
夏休みの勉強、ここまでできれば合格点!
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
夏休みもいよいよ終盤。
宿題を終わらせてホッとしているお子さまもいれば、
「まだ課題が残っている…」
と焦っているご家庭もあるのではないでしょうか。
長い夏休みをどう過ごしたかは、
2学期以降の成績に直結します。
とはいえ完璧を目指す必要はありません。
大事なのは「ここまでできていれば安心!」
というラインを確認し、
気持ちよく新学期を迎えることです。
今日はそんな“最終チェックリスト”をご紹介します。
1. 宿題は「提出できる状態」になっているか
夏休みの宿題は、やりっぱなしでは意味がありません。
提出日までに
「見直し」や「清書」
ができているかを確認してみましょう。
特に計算ドリルや漢字練習は、
ただ埋めるだけではなく
「きれいに仕上げる」ことが大切です。
学校の先生は“提出の丁寧さ”をしっかり見ています。
2. 苦手分野を一つでも克服できたか
夏休みは復習の大チャンス。
すべての教科を完璧にすることは難しいですが、
「苦手をひとつ潰せたか」は大事な指標になります。
計算のスピードが上がった
英単語を50個覚えた
社会の地理を一通り言えるようになった
など、小さなことでもOKです。
「この夏でできるようになった!」という実感を持てれば、
2学期の勉強への自信につながります。
3. 1学期の内容を振り返ったか
新学期の授業は1学期の内容の理解が前提になっています。
たとえば中学生の数学なら、
方程式や文字式の理解が曖昧だと、
2学期の関数ですぐつまずきます。
チェックの仕方はシンプルです。
1学期のテストやワークを開き、
「解き直したら今度は解けるか?」
を確認してみてください。
できなければ復習不足、できれば合格点です。
4. 暗記科目は“覚え直し”できているか
国語の漢字・英語の単語・理科や社会の用語など、
暗記分野は「忘れるスピード」が速いもの。
夏休みに覚えたつもりでも、
1週間たてば半分くらい忘れてしまいます。
ここでおすすめなのが 「3回繰り返し」。
1回目:夏休み前半で覚える
2回目:夏休み後半で復習
3回目:新学期直前で確認
この3ステップを踏むと、記憶が長く残ります。
実際、当教室でも英単語テストを繰り返した子は、
定期テストで得点アップにつながっています。
5. 模試や確認テストへの準備はできているか
中学生の場合、夏休み明けに模試や課題テストが控えています。
「範囲表をもらってから」ではなく、
既に1学期の復習を進めておくことが大切です。
また小学生も、9月に「夏休み明けテスト」が行われる学校があります。
こちらも教科書のまとめやノートを振り返っておくと安心です。
保護者の声かけで子どもが変わる
最後に大切なのは、保護者の声かけです。
「まだ終わってないの?」ではなく、
「ここまでできたね!あと少し頑張ろう」
とプラスの言葉をかけてあげてください。
子どもは「自分は頑張れた」と思えると、
不思議と残りもやり切れるものです。
教室からひとこと
英才個別学院三ノ輪校では、
この時期に宿題の最終確認や
1学期の復習チェックを一緒に行っています。
「うちの子、まだ心配…」という方も、
まだ間に合います!
新学期の良いスタートが切れるよう、
一緒に仕上げをしていきましょう!