2026.07.29 | 中学生向け
中学1年生の為に!
こんにちは!
英才個別学院三郷中央校の木藤です。
今回は、初めての定期テストが終わって悔しい思いをした方もいます。
理由は、そもそも勉強のやり方が分からない。
普段の学習習慣がないので定期テストで思うように点数が取れなかったなどさまざま原因は、あると思います。
なので次回、2学期の中間テストもこのまま何もしないと同じようになってしまいます。
大きく分けて2つに絞っていきます。
学校での内容を忘れてしまう。
学校の内容がよくわからない。
学校内容を忘れてしまう
中学1年生でいうと単語が今回では、1番良く聞かれます!
単語が覚えられないと並び変えもその後の問にも答えられません。
なので僕が普段面談でお伝えしていることは、1日毎日覚えられるなら何個覚えられるかを聞いています。
3個だとしても期末テストまで約2ヶ月あるので180個覚えられます!
180個も1年生のうちは、ないので繰り返し覚えることで忘れる事が少しでも防ぐことができます。
数学なら、学校ワークの問題でも教科書問題でもいいので同じように行うだけで忘れないようにできます!
学校の内容が分からないこちらは、100%ある内どのくらい理解があるか聞くとだいたい50%前後が多いです。
約半分なのでまず学校の内容の理解が増えれば増えるほど自分で解ける問題が多くなってきます。
点数とは、インプットとアウトプットのかけ算でテストの点数になりやすいんです。
インプットが7割でアウトプットが6割だと7×6=42点という形になります。
なので分かっていない領域がどうにかした部分になります。
上の2点を踏まえて次のステップとして
英才なら中学1年生のこの夏で行うことをお伝えします!
まずは、インプットの領域を広げさせてあげないとアウトプットの領域も広がらないので
基本は、予習での授業いたします。そうすると学校の授業が復習になります。
この時点でインプットが広がっていきます。
その次にアウトプットを広げさせるには、量が大事になります。
宿題や確認テストを毎回行っていきます。
最低でも2周をテスト前までに行ってテスト前にもう1度行いますので
少なくても3回は、次のテスト範囲まで行うことができます。
英語と数学の内容ですがどちらもこのタイミングでもう少しで2学期中間テストまでの内容が終わります!
このように8月前に1周が終わればかなり余裕をもって2周、3周できます!
英語と数学の内容ですがどちらもこのタイミングでもう少しで2学期中間テストまでの内容が終わります!
普段の学習習慣とテスト前何を行わないといけないかは、生徒によって変わっていきます!
個別指導ならではのオーダーメイドが行なえます!
1年生だからこそ、細かく時間をかけて行えます。
次のテストの結果で塾を探そうと思っている方も今どうしようかなと考えてる方も
是非一緒にお話をして、解決していきましょう!