※アンケート例①

※アンケート例②
①「意味づけ」を一緒に探す=やる気の源泉になる
「なんでこの勉強しなきゃいけないの?」子どもたちはよくこう聞きます。
このアンケートでは、
将来の夢・やりたいことから「今、何をするべきか」を逆算して考えます。
🟢「ゲームクリエイターになりたい」➡ そのためには英語も必要?プログラミングも?
🟢「保育士になりたい」➡ 人に伝える力、計画力も磨く必要があるかも?
自分で“意味”が見えてくると、勉強への姿勢がガラッと変わります。
②質問による気づき=自分で考えて、自分で動く子に
向河原校のアンケートは、「答えを教える」のではなく、「問いかける」ことで、子ども自身が考えます。
例えば――
「無理だと思っていた夢、もし叶うとしたらどんな自分になってる?」
「それって、今のままでいけそう?何を変えたら近づける?」
こうした問いが、内なる思考を動かし、行動へつながるんです。
実際に、
アンケート後、「教室から言われなくても」翌週も自習に来た中学生が沢山います!
③“承認”の力=モチベーションの土台を育てる
「すごいと思った自分の行動は?」
「人から言われたらうれしい言葉は?」
こうした質問を通じて、
自分の中にある“できたこと”や“嬉しかった体験”を見つけます。
これは単なる“褒め”とは違います。
「自分には価値がある」と気づく瞬間をつくっているのです。
この“自己肯定感”こそが、継続の力になります。
モチベーションが上がれば、成績も上がる!
向河原校では、成績アップの前にまず「気持ちづくり」。
そして、それを“仕組み”として継続できるようにしています。
夢・目標・自己理解――
これらを定期的に対話形式で見つめ直すことで、「自分から動く力」が着実に育っています。
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もしお子さまのやる気やモチベーションでお悩みでしたら、
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「どうやって勉強に向かわせたらいいのか…」
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