高校英語がわからないまま新学期へ…英才のオーダーメイドで教科書レベルに戻った生徒の1ヶ月
2026.02.26|高校生向け
2026.05.30 | 高校生向け
武蔵小杉、向河原エリアの個別指導塾、英才個別学院 向河原校 室長の羽金です!今日は、面接練習・総合型受検・小論文対策についてお話しします。
高校生の保護者の方とお話ししていると、「総合型選抜が気になるけれど、何から始めればいいのか分からない」「学校でも話は聞いたけれど、結局うちの子にはどの受験方式が合っているの?」という声をよく伺います。
情報はたくさんあるのに、自分の子どもに当てはめると見えなくなる。そんな状態のまま時間だけが過ぎていくことに、焦りや不安を感じている方も少なくありません。
受験のことを調べるほど選択肢が増え、「これで合っているのかな」と迷ってしまうことがあります。一人で整理しようとしなくても大丈夫です。
面談でよく伺うのは、「総合型受検の面接対策は何をすればいいのですか?」というご相談です。志望理由書や面接という言葉は聞いたことがあっても、実際にどこから手を付ければいいのか分からないケースは珍しくありません。
また、「小論文対策の進め方が分からない」「一般選抜との違いがよく分からない」「学校推薦型と総合型の違いは何ですか?」という質問も多くいただきます。
受験対策で最初に必要なのは勉強法よりも、自分に合った受験制度を知ることかもしれません。
無料学習相談では、いきなり「この受験方式がおすすめです」と決めつけることはありません。まずは現在の状況や志望校、部活動や学校生活で取り組んできたことなどを丁寧に伺います。
その上で、総合型受検のメリット・デメリット、一般選抜との違い、必要な準備期間などを整理してお伝えしています。
実際にはこんなお話になることもあります。
受験制度にはそれぞれ特徴があります。だからこそ、誰かに合った方法がそのまま我が子に合うとは限りません。
保護者の方のお話を聞いていると、「何をすればいいか分からない状態」が一番苦しいのだと感じます。まずは整理するところから一緒に始めたいと思っています。

相談後すぐに受験の不安がすべてなくなるわけではありません。ただ、「次に何をするか」が見えるだけで表情が少し変わることがあります。
例えば、「まずは志望理由を整理する」「小論文の基礎から始める」「面接で話す内容をまとめる」といった具体的な行動が見えると、漠然とした不安は少しずつ小さくなっていきます。
保護者の方からも、「何を準備すればいいのか分かった」「家での声かけがしやすくなった」というお話をいただくことがあります。

塾への相談というと、「入会しないといけないのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、私たちが大切にしているのは、まず現状を整理し、その生徒に合った受験の進め方を見つけることです。受験制度を理解し、必要な対策を知るだけでも前に進めることがあります。
もし今、「何から始めればいいのか分からない」と感じているなら、その状態のままご相談ください。準備が整ってからではなく、迷っている段階だからこそお力になれることがあります。
受験は情報戦とも言われますが、本当に大切なのは情報の量ではなく、自分に必要な情報を整理することです。
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