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2025.10.07|中学生向け
2026.02.05 | 中学生向け
いつもありがとうございます。英才個別学院向河原校、室長の羽金(はがね)です。
「うちの子、数学がどうしても苦手で……」「もう赤点さえ回避できればいいんですが」
定期テストが近づくたびにそんな不安な思いをいだく保護者様は少なくありません。 特に一度つまずくと「自分には無理😞」とあきらめてしまうお子様も多いです。
今日は、そんな大きな壁を乗り越え、見事「大変身」をとげた中学2年生の生徒さんのエピソードをご紹介します。

向河原校に通う中学2年生の生徒さん。入会した時の悩みは、数学への苦手意識でした。 前回のテスト結果は29点。平均点の半分にも届かず、「とにかく次のテストでは赤点を回避したい」というのが切実な願いでした。
どこから手を付ければいいのかわからない。解ける問題が見当たらない。そんな状態からの巻き返しが始まりました。
限られた時間の中で結果を出すために、室長と講師、そして生徒さんの3人で以下の戦略を立てました。
やみくもに全範囲を勉強するのではなく、まずは学校の定期テストの過去問を慎重に分析しました。ワークから出題される問題が多いのか、それとも配布されたプリントからなのか。プリント類は生徒さんにすべて持参していただきました。

生徒さんの現状を理解し、「今の実力でどこを伸ばせば一番効率よく点数を取れるか」を判断しました。難しい応用問題に時間を割くのではなく、基礎的な計算や重要な公式を使う問題など、得点源にすべき問題を絞り込みました。
範囲を絞った後は、その問題が「無意識でも解ける」ようになるまで、何度もくり返し演習を行いました。「できる」という認識が、生徒さんの表情を少しずつ変えていきました。
迎えた本番。返ってきた回答案に書かれていた数字は64 点でした。
前回の29点から35点のアップ!目標としていた「赤点回避」を大きく超え、平均点まで到達することができたのです。もちろん内申も上がりました😊
今日、教室に来た彼は「友達から『めっちゃすごい!大変身じゃん!』って言われたんだ!」と満面の笑みで報告しました。保護者様からも、「内申が上がったことももちろんですが、息子が家で机に向かって勉強する姿を見て本当に嬉しかったです」という温かいお言葉をいただき、私たちも胸が熱くなりました。
「勉強しなさい」と言う側も言われる側も、辛い時期があるかもしれません。しかし、適切なステップときっかけがあれば、お子様は驚くほどの成長を見せてくれます。
今度、お子様の成績や勉強習慣に不安をお持ちでしたら、ぜひ一度英才個別学院向河原校にご相談ください。お子様に合わせた「合格・成績アップへの地図」を一緒に作りましょう!!