【板三中1生要注意】成績が落ちる子にある“共通点”とは?
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中板橋校ブログNAKAITABASHI BLOG
2026.06.01 | 定期テスト
【板三中1生要注意】成績が落ちる子にある“共通点”とは?
こんにちは!
中板橋・板橋本町・常盤台・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院中板橋校の村上です。
中学校生活が始まり、新しい環境にも少しずつ慣れてくる時期ですね。
ただ、この時期になると保護者様から増えてくるご相談があります。
それが、
「小学校ではできていたのに…」
「小テストが思ったより悪かった…」
「家で全然勉強しない…」
というものです。
実は、中1で成績が下がる子には、いくつか共通点があります。
今日はその特徴についてお話しします!
① 小学校気分が抜けていない
中学校の勉強は、小学校とは大きく違います。
・授業スピードが速い
・内容が難しい
・宿題管理も自己責任
・定期テスト中心になる
つまり、「授業を受けているだけ」では点数が取りづらくなります。
中学校に入ると、定期テストは各学期に1~2回しかございません。
板三中の1学期の成績は、6/24(水)~6/26(金)にある期末試験で決まります。
しかし、中1の最初はまだ危機感が薄く、「なんとかなるでしょ」と思ってしまう生徒も少なくありません。
この“感覚のズレ”が、最初のつまずきにつながります。
② ワーク提出だけで終わっている
かなり多いのがこれです。
いわゆる、学校ワークを“提出するためだけ”に進めてしまうケースです。
例えば、
・答えを写して終わる
・わからなくてもそのまま
・1回解いて終了
これでは、なかなか定着しません。
本来、学校のワークは「できない問題を見つけるもの」です。
成績が伸びる子は、間違えた問題を解き直しています。
③ 部活で疲れて、家で勉強ゼロ
中学校に入ると、部活が本格的に始まります。
特に運動部は帰宅も遅くなり、「疲れたから今日はいいや…」となりがちです。
もちろん、部活を頑張ることは素晴らしいことです。
ですが、“平日まったく勉強しない”状態になると、かなり危険です。
なぜなら、中学校の勉強は積み上げだからです。(特に英語・数学)
1週間、2週間と放置すると、一気にわからなくなることがあります。
④ スマホ時間が急増している
最近かなり増えているのが、
・YouTube
・TikTok
・ゲーム
・SNS
による勉強時間の減少です。
「少しだけ見るつもり」が、気づけば1〜2時間…
というケースも珍しくありません。
中1はまだ自己管理が難しい時期です。
そのため、“勉強時間を先に確保する”ことが大切になります。
⑤ 「まだ最初だから大丈夫」が一番危険
実はこれが、一番怖いです。
中1最初の時期は、
・まだ試験範囲が狭い
・内容が比較的簡単
なので、少し勉強すれば点数が取れてしまうこともあります。
ですが、この時期に勉強習慣が作れないと、2学期以降かなり苦しくなります。
そして内容が難しくなった時には、「何から復習すればいいかわからない…」という状態になることもあります。
〇最初の定期テストで“差”はつきます
保護者様の中には、「まだ中1だから様子見で…」と考える方もいらっしゃいます。
ですが実際は、最初の定期テストから実力差はかなり出ます。
逆に言えば、今の時期ならまだ立て直しやすいです。
英才個別学院中板橋校では、
・中学校生活への切り替え
・勉強習慣づくり
・定期テスト対策
・学校ワークの進め方指導
までサポートしています。
中1は、“これから3年間の勉強スタイル”が決まる大事な時期です。
「まだ大丈夫」ではなく、“今だからこそ”早めの準備をしていきましょう!
「早めの準備をしないと・・・」と危機感のある方、是非お待ちしています!