2025.03.06 | お知らせ
適性検査型入試とは?
こんにちは!!
練馬高野台駅にある個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!!
練馬高野台校の近くには、都立大泉高校付属中学校があります。
当学院にもここを志望校として目指している生徒がいますが、
対策方法は私立中学校入試と全く違うものになります。
まず、都立中学校入試では、『適性検査型』の入試を実施しています。
この形式の大きな特徴は、
「科目の垣根を越えた総合力が試される」
という点です。
というのも、適性検査型入試では、一般的な入試と違い科目ごとの入試を行っていません。
私立中学入試では、「国語」「算数」「理科」「社会」と入試科目が湧かれていますが、
適性検査型入試では、「適性Ⅰ」「適性Ⅱ」「適性Ⅲ」という入試になります。
東京都の適性Ⅰは、文章を読んだうえで作文で考えを記入するもの
適性Ⅱは、算数・理科・社会に関係した問題に関して、考え方や資料に対する説明を記述するもの
適性Ⅲは、より理系科目に特化した問題に関して、内容を説明するものとなっています。
基本は考える力とそれを説明する力を問われる形式のため、問題に対しての考え方や文章の書き方を学んでいく必要があります。
加えて、算数、理科、社会の知識も必要になるため、各科目の小学校内容も履修しておくと良いでしょう。
適性検査型の対策は、科目ごとの対策教材や文系、理系に分かれた教材、そして各都道府県の適性検査型過去問で対策ができます。
私立入試のような特殊算の勉強は不要ですが、私立入試のように国語算数に絞ることは難しいため、早めの対策がおすすめです!!
受験に関して分からないことがあれば、ぜひ練馬高野台校までご相談ください!!