内申ってどうやってつくの?

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内申ってどうやってつくの?

2025.03.25 | お知らせ

内申ってどうやってつくの?

内申ってどうやってつくの?
こんにちは!!



練馬高野台駅にある個別指導塾

英才個別学院 練馬高野台校です!!!







中学校では、各科目5段階評価の内申が付きます。



4,5が多ければ多いほど良い成績となり、なるべく数字が大きいほど入試でも有利になります。





この内申ですが、どのようにつくのかをご存じでしょうか?





現在、内申をつける上で見られている評価ポイントは以下の3つです。



知識・技能



思考・判断・表現



主体的に学習に取り組む態度





知識・技能】は、名前の通り知識や技能が身についているかを判断しており、



定期テストの基礎問題、小テスによって評価されています。





思考・判断・表現】は、基礎を使って課題を解決するための思考力や表現力が身についているかを判断しており、



定期テストの応用問題や記述問題、レポートなどによって評価をされています。





この2つは定期テストの結果で見られることの多い項目で、各定期テストの解答用紙に項目ごとの点数なども出ています。





もう1つの【主体的に学習に取り組む態度】は、知識や思考力を身につけるために自ら進んで学習に取り組んでいるかを判断しています。



評価対象は、学校の提出物(ワーク、ノート)や授業中の発言、実技など



定期テスト以外のところで見られることの多い項目になります。





この3つに対して、それぞれにA,B,Cの評価が付けられ、その評価を総合的にまとめて5段階の内申が付けられる



というのが内申の仕組みです。





ちなみに、この3項目の評価がA,A,Aの場合、内申は4か5になります。



B,B,Bだった場合は3しかつかないですし、C,C,Cの場合は1か2がつきます。



基準としてぜひ参考にしてみてください!!





内申のつき方は以上です!!



内申の上げ方に関しては、次のブログにてお話しします!!







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