2025.03.18 | お知らせ
中学受験対策は早めに!
こんにちは!!
練馬高野台駅にある個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!!
中学受験を目指すとなった際の対策は、なるべく早い方が良い!!
という、なんとも当たり前のことを書いてみましたが、
実際、中学受験を目指すとなった場合、対策しないといけない内容は多く、難しいものも多いので
極力早めに始めないと間に合わなくなってしまう恐れがあります。
私立中学校を受験する場合も、公立中高一貫校を受験する場合も、
基本は「国語」「算数」「理科」「社会」の4科の対策をする必要があります。
私立中学校に関しては「国語」「算数」の2科受験ができる学校もありますが、
上位・中堅校では扱ってない場所も多いので、志望校が決まってない場合は極力4科の対策をした方が良いです。
では、それぞれ何を進めていくかというと、
公立中高一貫校では、以前ブログで紹介した通り適性検査型入試となるため、
国語の作文対策や、算数・理科・社会についての思考力・説明力を鍛える必要があります。
まずは小学校6年間の知識をインプットし、その上で「なぜ?」「どうやって?」を説明できるような練習が必要なので、
短期間ではなかなか定着が難しいものになります。
次に私立中学受験ですが、こちらも各科目の知識・解法を学んで答えるという点では変わりませんが、
どちらかというと過程を答えるような問題は(上位校以外では)少ないため、与えられた問の答えを出せるかが大事になります。
そのため、国語は作文というよりは文章題対策を、数学・理科・社会もそれぞれの科目についての知識・計算・記述を学んでいきます。
ネックなのは、その知識の量が多いことと、小学校ではあまり詳しく学ばない計算問題が必要になる点です。
算数の特殊算や、理科の回路問題、化学問題などはどちらかというと中学校内容に近く、
それを小学校内容までで解く必要がある(中学内容を使った方が楽な問題で、中学内容が使えない)ので、
こちらも時間を使って対策をする必要がありますね。
中学受験を目指すのであれば、遅くとも「小学校5年生の夏」までには対策を始めていないと間に合わないと思いますし、
可能であれば、小学4年生、さらにはもっと前から対策をしておくことが必要になります。
今中学受験を考えている方は、なるべく早めに対策を始めていきましょう!!!