2025.04.04 | お知らせ
『文章を読む』重要性
こんにちは!!
練馬高野台駅にある個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!!
授業の様子や模試の結果などを見て、思うことがあります。
それは、「
国語ってやっぱり重要なんだな」ということ。
文章を読む力は、問題を解く上でとても重要です。
そして、今回注目したいのが
「国語以外の授業、国語以外の模試」で、こう思うことが多いという点です。
模試の解答や授業の演習において、国語が弱点となっている生徒が体感増えているような気がしています。
「問題文は最後まで読む」
「何を求めるか確認をし、それに合わせて答えを書く」
当たり前のことを書いているだけに思えますが、ここが出来ていない学生さんは少なくありません。
数学・理科・社会・英語といった科目の、2行くらいの問題文を最後まで読まないで間違えてしまう。
最後まで読んでいれば正解できたのに...もったいないなあと思うことも多いです。
文章を読む機会が減っている弊害なのかな...と私は思っていますが、こういった間違いは何よりももったいないもの。
直していくためには、色々と対策をしていく必要があります。
すぐできる方法としては
・何を求めるのか分かるように必ず線を引く。(1行の問題文であっても)
・声に出して問題を読む(テスト・模試以外の日々の練習で)
といったものがあります。
あとは、普段から文章を読む機会を増やしていくのも重要です。
小説・漫画・新聞などを読むようにし、普段から文章を読むことに慣れていく
そうすれば、読み方も分かりますし長い文章への耐性もつくでしょう。
国語の成績が上がるのはもちろんですが、
数学・理科などの成績を上げていくにも、実はこういった対策が必要かもしれませんね。
これは私の考えですが、こういった読み飛ばし・読み間違いは「勉強に自信がある・その単元に自信がある」ときほど起こりやすいです。
最初を読んで「あーこれね!!もう分かった!!」と早く解こうとするほどに、最後の条件を見落としてしまうのです。
どんなに簡単な問題でも、どんなに自信があっても、
『
問題文は最後まで読む』
これを大事にしてください。
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