石神井東中学校2年 数学の解説をしてみた

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石神井東中学校2年 数学の解説をしてみた

2025.06.30 | お知らせ

石神井東中学校2年 数学の解説をしてみた

石神井東中学校2年 数学の解説をしてみた
こんにちは!!

練馬高野台駅にある個別指導塾

英才個別学院 練馬高野台校です!!


本日で石神井東中学校の定期テストが終了しました!!

在校生のみなさん、テストお疲れ様でした!!!


テスト後の生徒に手ごたえを毎回聞いているのですが、今回石神井東中学校の中2数学が難しいという話を多くもらっています。

実際問題を見たのですが、34点分にあたる応用問題はしっかり考えないといけない問題が多いように思いました。

石神井東中学校らしい、考える力が必要な問題のように思います。


今回はその中で、生徒から質問があった問題を一部解説したものを紹介します!!



まずは、大問4の(5)の①

連立方程式の中でも、xyという積の形が入っている問題です。


解説は上の画像となります(ホワイトボードが汚くて申し訳御座いません💦)

代入法の応用問題になるのですが、xyに丸ごと代入する問題が基礎にはないので難しい問題かなと思います。

代入法の場合は同じ形であったら代入ができるので、使えるようになると私立の入試でも役立つかもしれません。

ちなみに、①の式にxyをかけていますが、これは今回x,yが0になることがない(分母は絶対に0にならない)からなので、

0になる可能性がある場合は出来ないことに注意が必要です。


ちなみに、同じ問題でも代入する式が変わると


こうなります。

こっちを使う場合はxが0にならないことがとても重要で、xが0になる場合は絶対に両辺のxを消してはいけません!!

消してしまうとx=0の答えが出なくなってしまい、不正解となってしまいますので注意が必要です(主に中3の2次方程式で気をつけましょう。)



続いては、大問6

5Lのバケツと7Lのバケツでいろいろな量を表す問題です。


今回は代表して最後の問題のみ紹介していますが、中々定期テストで見ることは無い問題かなとは思います。

ただ、問題の中にヒント(2元1次方程式の考え方)があるので、それを有効的に使えれば解ける問題ではあります。

プラスだとどうなのか、マイナスはどういう動作になるのかを考えて、答えを出していきましょう。

あと、答えの種類は無限にあります(条件のない2元1次方程式は答えが1つに定まらない)ので、

どれが出ても同じように考えて答えを出しましょう!!



他にも質問があった問題はありますが(3式の連立方程式など)、気になる方は是非教室に質問に来てください!!

石神井東中学校の場合は各学年このような問題が出やすい学校ですし、先生によって傾向が違う分過去問も使いづらい学校なので、

どんな問題が出ても対応できるよう、まずは基礎の使い方を学び、どう組み立てれば答えが出るのかを考えられるようにしていきましょう!!


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