2025.07.31 | お知らせ
中学校1年生の英語の難しさ
こんにちは!!
練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導の学習塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!
1学期が終わった中で、特に中学校1年生の方から「英語が難しい」という声を頂きます。
実際、「小学校でもやってたはずなのに、どうして中1で急に難しくなるの?」と感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、中学校1年生の英語が難しく感じられる理由を、最近の学習指導要領の変更を踏まえてわかりやすくお伝えします!
◆ 学習内容が“いきなり本格的”に
2021年度から改訂された新学習指導要領では、小学校での英語学習がより本格化しました。
その結果、中学では「中1から文法学習が本格スタート」という構成になっています。
小学校では「聞く・話す」を中心とした活動でしたが、中学校に入ると「読む・書く」も加わり、文法が一気に増えます。
そのため、今までアルファベットとかからゆっくり始まっていたものが、
中1の1学期でいきなり「be動詞」「一般動詞」「can」「疑問文・否定文」を習うことに😣
また、これまで「英語=楽しい活動」だったのが、一気に「テスト対策ありきの科目」へと変わるため、戸惑う子どもが多いのです。
◆ 小学校での“学びの差”が影響
小学校英語は教科化されましたが、
・担当教員によって指導方法が異なる
・評価が“数字の成績”ではないため学習状況が見えづらい
といった背景から、小学校卒業時点での英語力には差がついているのが現実です。
中学ではその差が顕著になり、「英語に自信がある子」と「最初から苦手意識がある子」に分かれやすくなっています。
◆ 英単語の量が大幅に増加!
改訂された学習指導要領では、中学校3年間で覚えるべき英単語が1,200語→1,600〜1,800語に増加しています。
しかも、小学校で600〜700語習っていることが前提のため、結果中学までで2400語程を覚えないといけません。
中学1年生の段階から「単語をコツコツ覚える習慣」がないと、つまずきやすくなってしまいます。
まとめ:【中1英語の“つまずき”は早めのサポートがカギ!】
中1の英語で「文法が苦手」「単語が覚えられない」と感じてしまうと、その後の内容にも響いてしまいます。
英語は積み重ねの教科。「わからない」を放っておくと、どんどん難しくなっていくのです。
英才個別学院では、中1生の英語に特化したサポートを行っています。
一人ひとりの理解度に合わせて「どこでつまずいているか」を見極め、小学校の内容に戻っての復習からでもOK!
「できた!」を実感できるよう、丁寧にサポートします。
◆ 無料の個別学習相談、実施中です!
お子さまの英語の学習に不安を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
英才個別学院では、無料の個別学習相談会を実施中です。
現在の状況をしっかり分析し、これからの英語学習をスムーズに進めるためのプランをご提案いたします。
また、まだまだ夏期講習の申し込みが可能!!
ピンポイント対策や、この時間での復習もできます!!
英語は将来にわたって必要となる大切な教科です。
中1のこの時期に、しっかりと土台をつくっておくことで、自信を持って次のステップへ進むことができます。
ぜひこの機会に、お子さまの英語学習を一緒に見直してみましょう!