こんにちは!
練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!
今回は「理科は暗記だけじゃない」というテーマでお話していきます。
保護者の方の中にも、「理科はとにかく覚える科目」と思われている方が多いかもしれません。
でも実は、理科は単なる暗記だけではなく、考える力や実験・観察の積み重ねが大切なんです。
☆理科が「暗記だけ」と思われがちな理由
学校の定期テストや入試では「用語を答えなさい」「図を完成させなさい」といった問題が多く、どうしても暗記中心の勉強に偏りがちです。
確かに基本的な知識を覚えることは必要で、用語を知らないことには答えることもできないでしょう。
でも、ただ暗記するだけだと、点数が伸びにくいケースもあります。
☆理科に必要なのは「理解」と「思考力」
理科の本当の面白さは、「なぜそうなるのか」を考えることにあります。
例えば…
水が蒸発するとき、なぜ温度が下がるのか?
磁石の力はどんなときに働くのか?
光合成と呼吸はどう違うのか?
こうした「理由」を理解すると、知識がつながり、応用問題にも対応できるようになります。
暗記だけでは解けない「実験結果から考察する問題」や「グラフの読み取り問題」も、理解力がある子はスラスラ解けるようになります。
もっと言うと、東京都の高校入試で必要なのはこの思考力です。
グラフを読み取って考える、実験結果から考察するという力がつかないことには、先々で苦労することになります。
☆家庭でできるサポートの工夫
保護者の方が「理科=暗記科目」というイメージを変えてあげることも大切です。
日常生活の中で「なぜ?」を一緒に考える(例:アイスが溶ける速さ、洗濯物の乾き方など)
ニュースや動画を一緒に見て、「これは理科と関係あるね」と話題にする
テスト勉強では用語暗記だけでなく、実験の流れや理由を子どもに説明させてみる
こうしたやり取りが、理解を深めるきっかけになります。
日頃から「なぜ?」「どうして?」を考える、自分で調べるという癖がつけばそこから思考力が出来上がっていくので、
「自分で考える・調べる」という土台を作っていくことにもつながり、とてもおススメです!!
(私は小学生のときから親に自分で調べることを教えられてきたので、人に聞く前に自分で調べる癖がつきました)
理科は「ただ覚える」だけではなく、「なぜそうなるのか」を考える科目です。
知識を理解につなげていくことで、テストの点数アップはもちろん、将来の学びやすさにもつながります。
英才個別学院では、暗記に頼らず「理解」を重視した指導を行っています。
実際、入塾時理科が本当に苦手だった子が、練馬高野台校でコンスタントに理科を対策することで自信がつくようになり、
直近の模試で理科の偏差値が16UPという結果も出ています!!
お子さんが理科を苦手から得意に変えられるように、一緒にサポートしていきますので、ぜひお気軽に無料の個別学習相談会にお越しください!