2025.08.22 | お知らせ
定期テスト差がつく理科のポイント
こんにちは!
練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!
「理科は暗記だけじゃない」というお話を先日しましたが、今回はさらに一歩進んで、定期テストで差がつく理科のポイントをお伝えします!!
9月頭には南が丘中、10月頭頃には石神井東中、谷原中の定期テストがあるという中、
保護者の方からも「理科って結局どう勉強すれば点が伸びるの?」というご相談をよくいただきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
ポイント① 用語暗記は「図や流れ」とセットで!
理科の基本はやっぱり用語。でも、単語だけを覚えると忘れやすいんです。
例えば「光合成」、葉のつくりや必要なものの通り道、実験方法まで一緒に押さえると理解が深まります。
個々で覚えるのではなく、図と流れとまとめて意識すると、応用問題にも対応できるようになります。
ポイント② 実験問題は「手順」と「理由」を説明できるか
テストでは「この操作を行う理由は?」と問われることがよくあります。
単に「試薬を加える」ことを覚えるのではなく、「なぜその操作をするのか」を意識するのが得点アップのカギです。
ご家庭でも「どうしてその操作が必要だと思う?」と聞いてみると効果的ですよ。
ポイント③ グラフ・表の読み取りで差がつく
理科のテストでは、実験結果のグラフや表を読み取る問題が出ます。
ただ数字を読むだけでなく、「増えているのか・減っているのか」「比例しているのか」など、変化のパターンをつかめるかどうかで点差がつきます。
日頃からグラフ問題に触れておくと安心です。
ポイント④ 計算問題は「公式暗記」より「使い方」!
力のつり合い、電流・電圧、濃度計算などは、公式を覚えるだけでは不十分。
大事なのは「いつ、どの公式を使うか」を判断できる力です。
類題をたくさん解き、使い分けを身につけることで点数が安定します。
理科は「暗記だけで勝負!」と思われがちですが、定期テストでは 理解・思考・説明力 が求められるんです。
用語+流れで覚える
実験の理由を考える
グラフ・表を読み取る
公式を使いこなす
この4つを意識すれば、お子さんはテストでグッと差をつけられます!
英才個別学院では、暗記にとどまらず「考える理科」を身につける指導を行っています。
理科が苦手なお子さんも得意分野に変えていけるよう、一人ひとりに合わせた勉強法をご提案しますので、ぜひお気軽に無料の個別学習相談会にお越しください!!