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暗記科目は暗記するだけじゃダメ!!

2025.08.30 | お知らせ

暗記科目は暗記するだけじゃダメ!!

暗記科目は暗記するだけじゃダメ!!
こんにちは!!

練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!!



今日のテーマは 「暗記科目は暗記するだけじゃダメ」 


南が丘中では夏休み明けすぐに明けテストと定期テストがあり、石神井東中もテストまで1ヶ月という状況
テスト勉強を進めていくタイミングになっていますね

その中で、国語・社会・理科(特に生物や地学)は「暗記さえすれば点が取れる!」と思いがちな科目です
実際面談でもこれらの科目はよく「正直暗記ですよね?」と言われます

でも、実際は「暗記だけ」だとテストで得点に結びつかないことが多いんです

なぜ暗記だけではダメなのか、どう工夫すれば点数アップにつながるのかをご紹介しますね


覚えたつもり」になりやすい

単語をただ書いて覚えるだけでは、「見たらわかるけど書けない」「説明できない」という状態になりがちです
インプット(覚える)+アウトプット(使う・説明する) をセットにすることが大切です

演習問題と解き、実戦で使えるようにする必要があるんですね


② 用語は「つながり」で覚える

歴史なら「人物と出来事」「年号と背景」、理科なら「実験と結果・理由」をつなげて覚えましょう
単語をバラバラに暗記するよりも、ストーリーや原因・結果とセットで理解すると忘れにくくなります


③ 問題演習で「使える知識」に変える

①でも話しましたが、ワークや一問一答を解くと「どの聞かれ方をするのか」が見えてきます
覚えたことを実際の問題で使う練習をして、点数につながる形に仕上げるのが重要です


なぜ?を考える習慣をつける

社会であれば「なぜその産業が盛んなのか」、理科なら「なぜその結果になるのか」を考えることで、記憶が深く定着します
加えて、学校のテストや入試ではこの「なぜ?」のところを聞く問題が出てきます

こういった問題にも対応できるよう、丸暗記よりも理解型の学習を心がけましょう


声に出す・説明する

保護者の方に向かって「この言葉はこういう意味だよ」と説明すると、頭の中が整理されます
人に教えるつもりでアウトプットすると、記憶が一気に強くなるんです

ちなみに、室長の私は暗記をする際、家のリビングを歩き回りながら誰かに教えてる風にまとめながら声に出して説明するというのをやってました
傍から見たら変だなあと思いますが、誰かに教える風にすることで内容整理もできて、説明なので流れとか理由まで声に出すので
②で説明したような流れの把握することはできて良かったです!!(社会はこれとワーク演習×2でほぼ毎回95点以上でした)



暗記科目は「ただ覚える」だけで終わらせるのではなく、
理解 → アウトプット → 間違え直し の流れで取り組むことが大切

お子さんが「覚えたはずなのにテストで点が取れない」と悩んでいる場合、「暗記だけで止まっている」ケースが多いです


英才個別学院では、暗記科目の勉強方法を教えつつ、授業毎に毎回演習→解説→宿題での演習と演習メインで暗記の補助を行っています!!
隣に先生がいるので、「なぜ?」の部分も説明し、より理解をしやすいようにサポート可能です

暗記が苦手なお子さんも、効率的に知識を定着させる方法を一緒に見つけていきましょう!



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