2025.09.03 | お知らせ
私が高校を選んだときの話
こんにちは!!
練馬高野台の個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校
教室長の西山です!!!
中学校3年生のみなさん
志望校は決まりましたか?
自分が通うことになる学校なので、納得のいくように気になる学校は必ず見学に行ってほしい
ということで、実際に自分が受験生だったときの「受験校を選んだときの話」をしようと思います。
私は埼玉県に住んでいたので、学校は埼玉県を中心に見ていました。
少なくとも当時、同級生たちは「公立第一」という雰囲気だったので、自分も公立の高校を第一志望に考えてましたね。
中学校1年生の最初のころまでは本当に勉強ができなかった(小学校のカラーテストで満点取った事ないし、中学1年の最初の英語のテストでまともに単語が書けなかった)中、塾に通って勉強を教えてもらったおかげである程度偏差値は持っていたので、上位の学校には行きたいと考えていたのを覚えています。
埼玉県上位で男子が入るというと、県立浦和高校、大宮高校、川越高校、市立浦和高校、春日部高校など
親からは県立浦和高校を推されてましたが、学校見学に行ってみて部活動見学などもしたうえで、
・進学実績がいい
・理科系の部活が盛ん
・川越という街自体が好き
という理由で県立川越高校を本命にしてました。
いい大学に行きたいというのはありましたけど、それ以上に街と部活に惹かれました😊
公立高校をどこにするかは、中3の最初のころには決まりました。
困ったのは併願校選びです。
本命は県立川越高校であり、あくまで滑り止めを探すわけですが
県立に受からなかった場合は行かないといけない学校なので、妥協しちゃだめだなとは思ってました。
その上で、私立に関しては同じ偏差値帯にたくさんの高校があるため、気になる学校の数は多かったです。
ではどうやって絞ったかというと、【
全校見学に行きました】
実際に足を運ばないことには何も分からないと思ったので、気になる学校は全て見学に行きました。
大宮開成、栄東、川越東、国学院久我山、淑徳、春日部共栄
合同説明会では武南や昌平の特待についても聞きに行きました。
(県立も含めればこれに川越、浦和、大宮、市立浦和、蕨も行きました。)
その中で、行くのが大変だから、校長先生の話が合わないから、施設が好きじゃないからなどの理由で削っていき
結果、栄東、淑徳を受験校に決めました。
で、あとは受験ということになるのですが、
私立の2校は既に併願推薦を取っていたので合格
一方の県立入試は大得意だった数学で頭が真っ白になって不合格となり、結果私立から学校を選ぶことになりました。
最後まで残した2校なのでどっちに行っても良さそうと思いましたが、最後は栄東に行く事にしました!!
理由は単純で、「学校パンフレットの部活動紹介のページを見て、栄東の方が部活が楽しそうに見えたから」です
結局自分は、高校生活は楽しくしたいという部分が第一だったんだなって思いますw
結果、高校生活は本当に楽しかったですし、講師として教えるためのものは全て高校で教わることができました。
将来の夢もここで出来ましたし、夢は叶わなかったものの今の自分を形作る土台はこの高校生活で出来上がったのだと思っています。
高校選びはそれくらい人生に関わってくるものです。
自分は上手くいきましたが、友達の中では「こんなはずじゃなかった......」と苦しんでいた人もいます。
自分が将来通う可能性があり、自分の長い生涯を左右する可能性もある3年間に向けて
受験生のみなさんが、納得して、安心して通える場所を探していけることを願っています。