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数学の応用問題はこう解く

2025.09.04 | お知らせ

数学の応用問題はこう解く

数学の応用問題はこう解く
こんにちは!

練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校です!!


今回は「数学の応用問題の解き方」についてお話しします。

テストや入試に出てくる応用問題、多くの人が「難しい!」「どこから手をつけていいか分からない!」とつまずきがちな問題です

でも、実はちょっとした考え方のコツを身につけるだけで、グッと解きやすくなるんです。



応用問題を解くときの5つの考え方

1. 問題を分解する

応用問題は、一見すると複雑に見えるものでも、実際には「いくつかの小さな基本問題の組み合わせ」でできています
1つ1つで見ると既に習っている基本問題なのですが、それがいくつも重なっていて「まとめて解く事ができない」から難しいのです

なので、一気に解こうとせず、まずは問題を小さなパーツに分けて考えることが大事!!
順々に解き進めることで、おのずと答えは出てきます


2. 図や表に整理する

頭の中だけで考えようとすると混乱してしまいます
文章題は図に、数字の関係は表にまとめ、目で見える形で考えられるようにしましょう

そうするだけで、情報がスッキリ見えてきます


3. 条件を数式に変換する

文章中に書かれている条件は、そのまま式や関係式に変換しましょう
例えば「AはBより2多い」→「A=B+2」と数式化することがポイントです

このコツがつかめると、式を作るのはだいぶ楽になります


4. ゴールから逆算する

「結局、何を求めたいのか?」を先に確認し、その答えを出すために必要な情報を逆算して探していきます
迷路を出口からたどるイメージですね

証明問題、図形問題ではこの考え方が有効的な場合があるので、是非実践してみてください(証明したい図形から等しい辺、角を探す等)


5. 基本問題とのつながりを意識する

1で書いた通り、応用問題も必ず基本の知識から成り立っています
「これは比例の問題に似てるな」「連立方程式で整理できそうだな」と、これまで解いてきた基本問題に結びつけてみましょう


まとめ

応用問題は「特別な問題」ではなく、「基本問題の組み合わせ」でできています
大切なのは、 分解・整理・変換・逆算・基本とのつながり という考え方を習慣にすること
この流れを意識するだけで、解ける問題がぐんと増えていきます

石神井東中学校の応用問題に関しても、あまり見かけないタイプの応用というだけで、今まで習っている基本を意識すれば解く事ができます!!






英才個別学院では、一人ひとりのつまずき方に合わせて「解き方の考え方」から指導しています
応用問題に強くなると、テストや受験でも自信がつくでしょう!

ぜひ、今回のポイントを活用してみてください
そして、「応用問題が苦手かも…」と感じたら、無料の個別学習相談会にもお気軽にご参加ください!!



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