数学の応用問題の対応法

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数学の応用問題の対応法

2025.09.26 | お知らせ

数学の応用問題の対応法

数学の応用問題の対応法
こんにちは!!



練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導塾

英才個別学院 練馬高野台校です!!!





各中学校の定期テストで、一番苦労するのが応用問題でしょう。



特に石神井東中学校の数学では、ワーク・教科書にないタイプの応用問題が出ることがあり



多くの生徒・保護者様からご相談を頂いております。





そんな応用問題にどう対応すればいいのかを少しお話ししていきます!!





まず、現状テストで平均点に届いていない、基礎が不安という方へ



応用問題は、『絶対に解かないといけない問題じゃない』です





もちろん解けることに越したことはないですが、テスト直前のタイミングだと手が回らないでしょう



それに、石神井東中のテストであっても基礎問題を全問取ることができれば70点くらいの点数にはなります



まずは平均を超えたい、応用まで手が回らないという方は、応用問題よりも基礎問題で点数を落とさないよう



時間配分や見直しをしていってください!!





では応用問題を取りたいという方はどうすればいいかというと、



とにかく基本に忠実に考える』ようにしてください!!



当たり前のことですが、これが一番大事です。





中学校に出てくる応用問題のほとんどは「基礎の解き方を何重にも重ねて難しくしている」問題です。



基礎計算問題では1回計算すれば解けるものを、自分で式を作らせたり、2回、3回計算しないと解けないようにし、



どうすれば解けるかをぱっと見で分からないようにすることで難易度を上げています。





ぱっと見で分からないと、どうしても得体のしれない解き方が必要に感じてしまいますが、



結局は1つ1つ基礎を使って情報を集めれば、できるのは学校で習った単元の計算式です。





ではどうやって考えればいいでしょう?



私が解いていたときは、



①分かっている情報から求められる値を出して考える



②求められている答えから逆算して考える



のどちらかを使っていました。





①について、



図形だと既に分かっている角度、長さから他の部分を出しておく



道のりと時間が書いてあるから速さを出しておく



など、目に見える情報を増やすことで、よりヒントを増やすやり方です。



情報整理は必要ですが、分かる事が増えるので考えやすくなります。





②について、こっちの方がおすすめなのですが、



答えで求められているものをチェックして、それを求めるのに必要なものを考えることで道筋を分かりやすくします。



『面積を求めよ』と言われれば「どういう図形か」を見た上でその図形の面積を求めるための長さが必要



それを求めようと思ったときに文字を置いて式を作れそうなら、文字を自分で置いて式を作ればいい



という風に、求めたいものから逆算すれば、その問題を解くのに必要なものが分かるので文字で置いたり式を作ったりするのが楽になります!!



どうしても頭から考えないといけないと思いがちですが、こういう解き方もありです!!!







今回紹介した解き方は、初めて見る形の応用問題でも通用します。



計算式で複雑な形の時は逆算しにくいですが、その時は『今まで習った公式』から使えそうな形を探すという方法もあります。



とにかく使えそうなもの、求めたいものからどんどん攻略をしていき、最後の答えにたどり着くよう解いていきましょう!!!







より詳しいお話しや、実際の分析のやり方は教室にて説明できますので



気になる方は是非練馬高野台校までお越しください!!!





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