SDGsについて、なんとなーく、見えてきたでしょうか🔍🧐
それでは、前回の復習です❕前回は貧困について扱いました
日本の「貧困」は、どのようなものがあるのでしょうか。
数字で見る日本の相対的貧困率は、15.4%であり、約1900万人がこの貧困状態にあるということになります。貧困はホームレスだけではありません。車や24時間営業の店、ネットカフェなどで暮らしている人もいます。現在の便利な社会が貧困を見えづらくしている原因でもあるのではないでしょうか。
今回の内容を読む前に知っておきたいこと
「2-1」のように数字で示されるものは、それぞれの項目の達成目標を示しています
「2-a」のようにアルファベットで示されるものは、実現のための方法を示しています
目標をこのように示しています。さぁ内容を詳しく見ていきましょう🔍
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第3回 SDGs~貧困をなくそう~
目標2のターゲット 飢餓をゼロに を解説していきます。
飢餓、なかなか日本ではなじみのない言葉かもしれません。
食べられず飢えに苦しむ人たちが8億人いるといわれています。人口増加に伴い、飢餓に苦しむ人たちは急速に増加すると予想されています💦
なにか、私たちにできることはあるのでしょうか。


飢餓の原因は、さまざまあります。地球温暖化による気象の変化、紛争。。。。。
今回は、農業について取り上げます。
農業を行う中で、小さな農家への支援が不十分であること。土地利用に関するルールが明確化されていないなどの課題があります。そのようなことで、生産性が上がらず⤵、食糧供給が不足してしまいます😿。さらに、農地の確保や土地利用がうまくいかないと、農業自体ができません。小さな農家や発展途上国へ支援する時は、後世に残る支援が必要です。「今現在が改善する」だけではなく、「これからもその地域の人々が続けられること」が重要ですね。それが、持続可能な社会なのではないでしょうか。
🌸取り組み🌸食品ロス
コンビニやスーパーの値下げシールや食糧の廃棄想像してください。本当に食糧は足りているのでしょうか❓😥実は、本当は食べられる食品が、毎日ゴミとして捨てられています🍚🥄
これを食品ロスといいます。私たち日本の食品ロスの量は、640万トンあります。これは、世界への食品援助量の約2倍にあたります。値引きシールの貼ってあるものや、店頭では賞味期限が近いものから購入するなどといった行動が一歩になります👫こども食堂への寄付、フードバンクなど調べてみてください。
今回は飢餓をゼロに について解説しました。
日本では、想像しにくい「飢餓」を、農業や値下げシールなどで考えると一気に身近になりますね。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
お疲れさまでした🐶 次回は健康と福祉についてです。
👉第4回 SDGs~すべての人に健康と福祉を~