サハラ以南のアフリカ地域では、5人に1人が小学校に通うことができていません。
小学校にさえ通えない子どもは約7,100万人におり、その半数がサハラ以南の地域の子供たちです。
世界では義務教育が整備されておらず、労働を強いられていることもあります👷
それらは、義務教育や教育設備が整っていないことが原因ではありますが、現在の労働世代が教育を受けておらず、正しい道を子供たちに示してあげられないことも一つの原因ではないでしょうか❔
教育は一生です。生涯にわたっての教育として、義務教育だけではなく、社会人の学び直し(リカレント教育)の整備が必要となってきます。リカレント教育という視点は、日本でも考えられるものです。
また、近年増えている外国人から日系家庭への支援も必要です。日系家庭の子供は、学校へ通い、長く日本語に触れ、覚える能力も高いため、日本語の習得が早い傾向があります。しかし、親はなかなか慣れず、子供が持ち帰る保護者の資料がわからないなど課題が多くあります。
🌸取り組み🌸夜間中学
「夜間中学」と聞くと、最近のトピックスのように感じますが、実は戦後、10代が働きながら通う学校として全国で80校を超えていました😲❕とちぎに夜間中学をつくり育てる会では、栃木県内に公立の夜間中学がなかっため、自主夜間中学として、発足しました。国籍も年齢も多様な人が無料で学べる場をつくり育てています。
いまこのブログを読んでくださっている学生のみなさんには、教育というテーマは、なかなか難しいものかと思います。しかし、少し視野を広げると不登校の子や日系家庭などが見えてきます。さらに視野を広げれば、世界ではどんな教育になっているのだろうという視点が生まれます。身近なことから、世界に広げることで、より、SDGsを理解することができます。どんどん学んでいきましょう!!
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
お疲れさまでした🐶 次回はジェンダーについてです。
👉第6回 SDGs~ジェンダー平等を実現しよう~