新しい制服にも少しずつ慣れてきて、
「高校生活ってこんな感じか〜」と
思っている頃ではないでしょうか?
そんな中、やってくるのが…
5月の初めての定期テスト!

「まだ授業も始まったばかりだし大丈夫でしょ〜」
と油断していると、思わぬ落とし穴が…。
今日は、高校1年生が
初テストで気をつけるべきポイントと、
よくある失敗パターンをまとめてみました!
✅ テスト勉強、まずやるべきはコレ!
1. 試験範囲をしっかり確認しよう!
・どこからどこまでが出るのか
・提出物はあるのか
・ノートやプリントも対象なのか
これを知らないまま勉強しても、
的外れになってしまうことも。
先生が「ここ出すよ〜」と言っていたポイントも
メモしておくと◎
2. 計画的に勉強スケジュールを立てよう!
中学と違って、高校は内容が深く、
テストの難易度も高め。
「前日だけ頑張ればOK!」は通用しません。

おすすめは、 テストの1週間前から本格スタート。
「今日は英語の単語と文法、
明日は数学の問題演習」
みたいに、
教科ごとのミニ目標を立てると
やりやすいです。
3. 提出物・ワークを絶対に出す!
ワークや課題は、内申点(評定)に直結します。
しかも、ただ出すだけでなく、
丁寧にやってあるかも見られています。
「まだ提出日まで日があるし〜」と放置せず、
早め早めに取りかかろう!

⚠️ 初テストでありがちな失敗パターン
❌ 中学の感覚で挑んでしまう
中学のときと同じ感じで勉強していると、
「えっ…全然できなかった…」ということも。
特に数学や英語は、 基礎+応用+スピード感が求められるので、
日ごろから復習しておくことが大切です。
❌ 暗記だけでなんとかしようとする
「とりあえず覚えればいいっしょ!」は危険。
記述問題や思考力が問われる問題も多いので、
**“理解した上で覚える”**ことが大事です。
❌ スマホに気を取られすぎる
スマホやSNS、ゲーム…
誘惑が多いのが高校生の悩み。
せめてテスト1週間前だけでも、
通知オフにするか時間制限を設けて、
集中力をキープしよう!

✨ 最後に:初テストはチャンス!
最初の定期テストは、 自分の「高校での立ち位置」を知る
チャンスでもあります。
ここで良いスタートを切れれば、
その後の高校生活にも自信がつきます!
もちろん、うまくいかなかったとしても、
落ち込まずに「どうすれば次よくなるか」を
考えるきっかけにしましょう。
🌸高校生活、最高のスタートを切ろう!
応援してるよ!🌸
踊場校では高校生も多数在籍中!