【高校生】塾にするか予備校にするか

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【高校生】塾にするか予備校にするか

2026.01.24 | 高校生

【高校生】塾にするか予備校にするか

【高校生】塾にするか予備校にするか
英才個別学院踊場校 室長の船田です。





ここでは大学進学に向けて、


どこで学ぶべきか考えている高校生や浪人生に向けて、


塾と予備校の違いや、


それぞれ、どのような人が向いているのか、


といったことも解説しますので、


ぜひ参考にしてみてください。





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■塾と予備校の違い■


塾と予備校の大きな違いは指導における目的です。





塾での目的は大学受験とは限りません。


学校の授業やテストなどのサポートも可能ですので


指定校推薦や総合型選抜試験などの


一般受験以外の指導も可能となります。





予備校は主に大学の一般受験を目的とし、


高校生や浪人生に指導を行います。








■授業形式


塾(個別指導塾)の多くは、生徒の理解度を見ながら


授業を進めていく形式をとっています。


問題を解かせ、間違えた個所を解説をし、


理解を確認してから次に進んで行く


形式をとっていくことが多いと思います。


分からない箇所はその場ですぐ解説してもらえることが


一番のメリットと言えるでしょう。





予備校においては基本、講義形式です。


講師の説明を生徒が聞いていくかたちで進み、


分からない部分があれば


授業後に個人的に質問しにいくことになるでしょう。








■講師


塾の場合は生徒との距離が近く


丁寧に指導を行っていくことができます。


講師自身の経験によって左右される部分もありますが


直近で受験を成功した講師が


自身の経験も踏まえ、より密度の濃い授業を


行ってくれることでしょう。





予備校には


大学受験に特化した知識を伝える講師が多くいます。


熟練度は相当なものですので、


魅せる授業、聞かせる授業をして下さる講師が


多いと思われます。


講師によってはすぐ授業が埋まってしまう


人気講座を受け持つ講師もいます。


場数や情報量が多い経験豊富な講師が強みです。











■時間割


当学院のように個別指導の塾であれば


部活動やその他の習い事の時間を加味しながら


授業を組んでいくことができます。


それぞれのスケジュールを考慮しながら


実施することができます。





予備校の場合は


年度始めに決められた固定の時間割で進められます。


同じ授業は何度も行われないため、


振替授業などはありません。








■雰囲気


塾の場合、高校生専門の塾でない限り、


中学生など他の学年の生徒さんもいたりしますので、


予備校独特のピリッとした空気感は薄いです。





予備校の場合は、自習室も含め、


同学年以上の生徒さんしかおりませんので


中学生の頃に通っていた塾とは


また違った雰囲気があるでしょう。








■費用


個別塾の場合は人によって異なりますが


月額制となっているところが多く、


途中で退塾すれば、それ以降の料金はかかりません。


各季節講習等を加えて、


年間平均50~120万円と


個人差が大きく生まれます。





予備校では基本的に入学時に授業料を一括払いしますが、


分割払い対応している予備校も多くなってきました。


年間授業料は、高校生で50万円程度、


高卒生(浪人生)で70~100万円ほどです。


教科を選ぶ単価制では、


選択する科目によって費用が変わります。





まとめ


■どちらが向いているか■


塾の方が講師から親身な指導を受けられます。


苦手教科の克服がしたい人、


スケジュール管理や宿題管理を塾に任せたい


という人は塾の方がよいでしょう。


また、自宅から近ければ


自習に行く頻度もあげられるでしょうし、


無駄な移動時間を短縮できます。


面倒くさがりな人は近所の塾の方が向いてます。





予備校は生徒が多く、


塾と比べて講師とのコミュニケーションが少ないため


距離感を感じる場合もあるでしょう。


やる気や自主性がない場合は


他の生徒に置いていかれてしまうケースもありますが


大学受験対策に特化しており、


各大学の試験情報も豊富にあるところが魅力です。


自習室などのスペースも図書館並みのところが多く、


環境や周りの勉強している雰囲気を重視したい人は


予備校がいいかもしれません。





体験授業などを行っている場合は


お子様に参加していただき、


どちらにするか決めていかれるのが一番安心かもしれませんね。

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