高校での成績(評定)や活動したこと、成果などをもとに
受験生の意欲や個性を評価するのが学校推薦型選抜になります。
これにも『指定校』と『公募制』とがあります。
『指定校』は各高校によって応募のある大学の数も異なります。
*自分の高校に何校ぐらい指定校推薦枠があるのかは
各自、担任の先生や進路指導の先生に確認しておかなければいけません。
3つめは、
総合型選抜
総合型選抜は高校からの推薦がなく、
条件を満たせばだれでも受験できます。
学校の成績を加味する・しない、書類選考がある・ない、
小論文や面接がある・ない、学力試験がある・ないなど
各大学によってかなり内容が異なります。
プレゼンテーションがあったり、英検〇級以上など、
事前の準備や資格が必要なところもあるため、
今のうちにしっかり準備や対策をしておかなければいけない大学もあります。
複数受験できますよという懐の広い(?)大学もあれば、
1校だけに絞ってしか受験できない大学もあります。
このようにざっとお伝えしただけでも
多種多様な形で繰り広げられるのが今の大学受験です。
情報がなければ、
『え?そんな入試方法もあったの?』