2026.02.20 | 雑学
伸びる子の特徴
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 主任の渡辺です。
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みなさんこんにちは。
今回は伸びる子の特徴をいくつか調べてみたので共有できればと思います。
🌱「わからない」を成長のスタートにできる
伸びる子の一番の特徴は、わからないことを隠さないことです。分からない問題に出会ったとき、黙ってやり過ごしたり、適当に答えを写したりせず、「ここが分からない」と言葉にすることができます。これは勇気があるからではなく、分からない状態を悪いものだと捉えていないからです。分からない=失敗ではなく、分からない=これから伸びるポイントだと無意識に理解しているため、質問することや確認することに抵抗がありません。この姿勢がある子は、学年が上がって内容が難しくなっても、つまずきをため込まず、安定して成長していきます
✨ 答えより「考えた過程」を大切にする
伸びる子は、正解することよりも、どう考えたかを大切にしています。すぐに答えが出なくても、自分なりに図を書いてみたり、言葉で整理したりしながら試行錯誤を続けます。うまくいかなかった経験もそのままにせず、「なぜ違ったのか」「次はどう考えるか」を振り返るため、その一つ一つが次の問題への引き出しになります。反対に、答えだけを早く求める学習を続けていると、その場では解けても、少し形が変わっただけで対応できなくなります。伸びる子は、時間がかかることを悪いことだと思わず、考えた時間そのものに価値があることを自然と身につけています。
📐 算数で伸びる子に共通する考え方
算数が得意になる子にも、同じ特徴が見られます。計算が速いかどうかよりも、式を書く前に一度立ち止まり、「何を求める問題なのか」「なぜこの考え方を使うのか」を意識しています。問題文を丁寧に読み、条件を整理し、必要であれば図や表を使って考えるため、文章題や応用問題にも対応できます。算数を単なる作業にせず、考える教科として向き合っていることが、学年が上がってからの差につながります。
🧠 勉強が苦手な子との違いは才能ではない
伸びる子と伸び悩む子の差は、才能や理解の速さではありません。「間違えても大丈夫」「考えることに意味がある」と感じられているかどうか、その違いです。間違いを責められたり、正解だけを求められたりする環境では、考えることを避けるようになります。一方で、考えたこと自体を認めてもらえる環境では、自然と挑戦する姿勢が育ちます。
いかがでしたでしょうか。
特に分からないのにはずかしがって分かるフリをしてしまうと先生たちは分かるものだと思いどんどん分からないまま進んでしまうので気を付けましょう。
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