2026.06.01 | 学習方法
夏期講習はどんな人が受けるべき?結論:どんな方にも必要です!
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 副室長の東です。
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「夏期講習って、勉強が苦手な人が行くもの?」
「まだ余裕あるから受けなくてもいいかな?」
こんなふうに考えていませんか?
実はこれ、とても多い誤解です。
結論からお伝えすると、
夏期講習はどんな方でもやった方が良いです!
その理由を、パターン別に分かりやすく解説していきます。
■学校の勉強に不安がある方
・過去の内容でつまずいている
「前の単元がよく分からないまま進んでいる…」という方は要注意です。
通常授業では、どうしても学校の進度に合わせた予習中心になってしまうため、復習に十分な時間を取ることができません。
そのため、復習は“追加の時間”が必要になります。
夏休みは学校の授業が止まる、貴重なタイミング。
この期間に、これまでの苦手を一気に解消するカリキュラムを作成します。
・今はギリギリついていけているが、この先が不安
こういう方もとても多いです。
この場合は、2学期末までの予習を先取りしていきます。
夏の間に先に学習しておくことで、
通常授業では2周目・3周目の演習に時間を使えるようになります。
結果として、理解の定着力が大きく変わります。
■学校の内容に余裕がある方
「今は問題なくできている」という方も、実は油断は禁物です。
なぜなら、入試レベルは別次元だからです。
学校のテストが取れていても、そのまま受験問題が解けるとは限りません。
そのため、夏期講習では
・応用問題
・入試を意識した問題
・思考力を求める問題
に取り組むカリキュラムを作成します。
「できている人」はさらに伸ばすチャンス
それが夏期講習です。
■検定取得を目指したい方
検定対策も、実は夏休みが非常に重要です。
・目標級の内容をまだ学習していない方
この場合は、検定対策の前に“その学年の内容”を学習します
例)
中学1年生で英検4級を取得済み
→ 中学3年生レベルの内容を学習
対策本だけやっても、土台がなければちゃんとした実力はつきません。
・一度学習済 or 不合格経験あり
この場合は、検定専用カリキュラムを作成します。
特に英検では
・リーディング
・ライティング
・苦手分野分析
など、個別に対策を行います。
■受験に向けて対策したい方
・志望校が決まっていない方
まずはご面談で
受験形式
小学生:2科・4科・適性検査
中学生:都立 or 私立
高校生:私立 or 国公立、必要科目
などを整理しゴールを明確にしたカリキュラムを作成します。
・志望校が決まっている方
この場合は現在の学力 × 志望校レベルを分析し、
・必要科目
・必要単元
・必要コマ数
を具体的に設計してご提案します。
■夏期講習は“誰のためのもの”?
ここまで見ていただくと分かる通り、
夏期講習は
勉強が苦手な人だけのものでも、勉強が得意な人だけのものでもありません。
・苦手な方 → 追いつくため
・普通の方 → 安定させるため
・得意な方 → さらに伸ばすため
すべてのレベルの方に意味があります
目標は違っても、「夏をどう使うか」でその後の成績は大きく変わります。
英才個別学院 お花茶屋校では一人ひとりの目的に合わせた完全オーダーメイドの夏期講習カリキュラムを作成しています。
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