2022.11.14 | お知らせ
インプットとアウトプット
インプットとアウトプット
勉強で使う身体の部分は主にどこでしょうか?
まず間違いなく頭ですよね。
頭の中に勉強した知識をどんどんためこんでいくのが、勉強のイメージとして簡単に想像できるのではないでしょうか。
確かにそのイメージは間違っていません。間違ってはいませんが百点満点の解答でもありません。
勉強をして頭の中に詰め込んだ知識を、テストの時に「頭の中から引っ張り出してくる」、ここまでができるようになってようやく自分の知識になったと言えるでしょう。
ものをタンスや引き出しにしまった際に、後からそのものを出そうと探してもなかなか見つからない。そのような経験はありませんか?
それこそがテストの時に、「やった記憶はあるけどなんだったかが思い出せない!」の状態なのです。
この状況を打破する方法はひとつ。
普段から引き出しから出す訓練をすることです。
クローゼットのイメージでお話をさせていただくと、シャツの棚、ズボンの棚、靴下のスペース、などなどいろいろと分かれているはずです。
これが英語の棚、数学の棚、理科の棚などになっているのが頭の中のイメージです。
こうした棚の中から適したものを探していく訓練が、アウトプットと呼ばれるものになります。
ではどうやって訓練をするのか?
それはずばり実践問題を繰り返すことです。
教科書を読んだら教科書に載っている問題に取り組む!
シンプルですがこれが非常に重要です。
さらに言えば読んだ教科書には、知識のしまい方が載っているのですから、同じテキストでその知識の引き出し方を練習するのは効果抜群です!
教科書を読むだけでなく、さまざまな問題にチャレンジして、引き出しからしっかり引っ張り出せるようになっていきましょう!
英才個別学院 六角橋校
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