2022.12.05 | お知らせ
解くだけだなんてもったいない!!
解くだけだなんてもったいない!!
去る12月3日。英才個別学院六角橋校にて、第6回神奈川全県模試が行われました。
高校受験に向けてみんなできうる限りの努力を行い、科目ごとの間の休み時間にも教科書やノートを見返しており、その本気度がうかがえます。
今回の全県模試は日程の都合でその日に使ったものはすべて回収しましたが、今回のような模試や、それに限らず普段の授業の宿題などもそうですが
「ただ解くだけなんてもったいない!!」
という考えを大事にしてください。
英才個別学院では、生徒さんに対して宿題を課すのは当然ですが、丸つけまでをセットでやるまでを宿題にしています。
問題を解いたらすぐに丸つけをやることによって、間違えた問題に対しての記憶がしっかり残るためです。
宿題をやって丸つけを後回しにしてしまうと、解いた時の記憶がないので、なぜ間違えたのか?どこを間違えたのか?ということがわからなくなってしまい、せっかく宿題でやってきた努力が半分以上無駄になってしまうのです。
ですから、問題を解いたら丸つけまでをセットで行う。
丸つけをしていて間違えたところをよく見てみる。
そのミスが計算ミスなのか、それとも公式を間違えたり、式を作る方法が間違えたりしたのか。
英語のつづりミスなのか、それとも文法のみすなのか。
自分で見直して直せるミスなのか、先生に聞いたほうがよいミスなのか。
このようにミスに対してよくよく考えることで、できないポイントに集中しやすくなり、学力の向上が期待できるのです。
できた問題はこれからもできるように。
できなかった問題は今度からはできるように。
当たり前ですがテストの点数をあげるためには、できていなかった問題をできるようにすることが必要です。
そのために、解いた問題は必ずすぐに丸つけを行い、とりわけ間違えた問題の分析に取り組んで、次からは正解できるようにしていく。
そのためにも気軽に先生たちに質問してくださいね。
先生たちは、いつでも質問ウェルカムですよ!!
英才個別学院 六角橋校
TEL 045-438-4550
平日 14:00~21:30
土曜日 14:00~20:00