うっかりミスあるある 国語編

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うっかりミスあるある 国語編

2023.02.07 | お知らせ

うっかりミスあるある 国語編

うっかりミスあるある 国語編
前回の反響を受けて(?)、ふたたび参りました。うっかりミスあるある。

今回は国語のテストでのあるあるうっかりミスとなっております。

それではさっそく行きましょう。

第三位 「書きぬきなさい」「文章中の言葉を使ってかきなさい」の勘違い!

問題を解き進めていて、空欄に当てはまる言葉を本文中から探していても、一向に解答欄に当てはまる部分が見当たらない!?あれ!?おかしい!?
そう思って問題文をよく見ると、文章中の言葉を使って答えなさい、という文面が!!
逆もまたしかり、です。
空欄にちょうどいい言葉がわかっていたとしても、文章中から書きぬきなさい、という問いであれば、文章中にある言葉しか使ってはいけませんよ!

確認しておきますが

「文章中から書きぬきなさい」→本文に書かれているものを、一言一句変えずに書く。句読点やかっこ、漢字を勝手にひらがなに変えるのもアウト!

「文章中の言葉を使って書きなさい。」本文にある表現などを、解答欄に合わせた形で書く。本文中の書き方そのままだと解答欄に入れたときに、日本語として不自然になる時が多い。

この区別をしっかりつけて、問題に臨んでください!

第二位 文末の形が不適切

第二位は文末の形が不適切、です。

「~~なのはどうしてか。答えなさい。」という問題のように、なぜなのかと理由を聞かれたら、「〇〇から。」
「~~とはどういうことですか。」と聞かれたら「〇〇ということ。」

のように、国語の記述問題では、何が聞かれているかによって文末の形がある程度決まっています
これを守らないとよくて減点。悪ければ不正解にされてしまうのです。

上述の二つ以外にも、場所を聞かれたら場所を答える。人を聞かれたら人を答える。
当り前じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、だからこそうっかりミスしてしまう人が続出してしまうのです。ご注意を!!


そして最後の栄えある(?)

第一位 適切でないものを選ぶ問題で適切なものを選んでしまう

これはみなさん経験があるでしょう。

選択肢から選ぶ問題で、アもイもエも正しいんじゃないか!?どれだ!?
そう思って悩みこんでしまうことは本当によくあることです。

このミスを減らすために重要なことは言うまでもなく、問題をきちんと読むことです。

国語の問題では本文はとても注意深く読むのに対して、問いごとの問題文を読む際には注意して読んでいる人が少なく感じます。

本文も設問の問題文も大事な問題文なのですから、しっかり読んであげてください。
そして、適切でないものを選べ、といったひっかけポイントがあったら線を引いてあげてください。

そうすれば、うっかりミスや、無駄にする時間を減らせますよ。


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