2023.04.24 | お知らせ
あっ!! そうじゃん!!
今日はいきなり問題からスタートです。
太郎くんと次郎くんの兄弟は、家から6㎞離れた親戚の家まで行くために、2人で時速3㎞で自分たちの家から出発しました。
出発してから50分後に、2人は忘れ物に気づき、分速50mで来た道を引き返しました。
2人が道を引き返し始めたのと同時に、家にいたお母さんも2人の忘れ物に気づき、自転車で分速75mで家から出発しました。
すると2人が引き返し始めた時刻から20分後にお母さんと出会いました。
この時3人が合流したのは2人の家から何mの地点でしょうか?
難しそうですね。
でも本当に難しいのでしょうか?
なにか余計な数字に気を取られていませんか?
大事な情報はなんでしょうか?
太郎くんと次郎くんの兄弟は、家から6㎞離れた親戚の家まで行くために、2人で時速3㎞で自分たちの家から出発しました。
出発してから50分後に、2人は忘れ物に気づき、分速50mで来た道を引き返しました。
2人が道を引き返し始めたのと同時に、家にいたお母さんも2人の忘れ物に気づき、自転車で分速75mで家から出発しました。
すると2人が引き返し始めた時刻から20分後にお母さんと出会いました。
この時3人が合流したのは2人の家から何mの地点でしょうか?
大事なのはこの赤字のところですよね。
では赤字のところを求めるために必要なのは
太郎くんと次郎くんの兄弟は、家から6㎞離れた親戚の家まで行くために、2人で時速3㎞で自分たちの家から出発しました。
出発してから50分後に、2人は忘れ物に気づき、分速50mで来た道を引き返しました。
2人が道を引き返し始めたのと同時に、家にいたお母さんも2人の忘れ物に気づき、自転車で分速75mで家から出発しました。
すると2人が引き返し始めた時刻から20分後にお母さんと出会いました。
この時3人が合流したのは2人の家から何mの地点でしょうか?
赤字を求めるために必要なのは青字のところです。
そう
分速75mで出たお母さんが20分後に合流しているので
75×20=1500
よって1500mの地点です。
このように問題文のせいで複雑に見えますが、答えは意外と簡単な問題というのはよくあります。
学校や塾で難しいと思った問題も、よくよく問題を見て、答えを出すために必要なものを考えるとシンプルに分割できたりします。
このことを哲学者のデカルトも「困難は分割せよ」といってくれています。
巨大な壁も、少しずつ崩していってしまいましょう!!