2026.04.08 | 小・中・高 全学年向け
【新学期スタート】ご入学おめでとうございます!
川崎大師・東門前・川中島の塾・個別指導,英才個別学院 川崎大師校 教室長の福田です。
「新しい学校生活,ちゃんとついていけるかな…」「最初のテストで失敗したらどうしよう…」
そんな不安を抱えている保護者さま・生徒さんはとても多いです。
実は,新学期は「スタートダッシュで差が一気に開くタイミング」です。
ここで正しい学習習慣を身につけることができれば,その後の成績は安定して伸びていきます。
英才個別学院 川崎大師校では,これまで多くの生徒さんのスタートをサポートしてきた経験から,「最初に何をすべきか」を明確にし,確実に結果へとつなげています。
なぜ最初の1ヶ月が重要なのか
新学期の最初の1ヶ月で,成績の方向性はほぼ決まります。
例えば,中学生の場合――
・4月:授業内容は比較的やさしい
・5月:2章分の単元の学習が終わり,応用が増える
・6月:定期テスト
つまり,「最初に理解できているかどうか」でテスト結果が決まる構造になっています。
実際に当塾の生徒でも,
Before:最初の単元でつまずき → テスト40点台
After:最初から対策 → テスト70点以上
といったケースが多く見られます。
ここで重要なのは「できる・わかる」を早い段階で積み重ねることです。
英才個別学院 川崎大師校のスタートダッシュ戦略
当塾では,新入生に対して以下の3つを徹底しています。
① 学校より少し先を進む予習型授業
学校で「初めて聞く」ではなく,
「一度理解している状態」で授業に臨むことで,理解度が大きく変わります。
② 1人ひとりに合わせたカリキュラム
同じ新入生でも,学力や性格はバラバラです。
・基礎からやり直すべき生徒
・応用にチャレンジすべき生徒
これを見極め,完全個別で最適な学習計画を作成しています。
③ 学習習慣の定着(ここが最重要)
成績が伸びるかどうかは,才能ではなく習慣です。
英才個別学院では,
・宿題の出し方
・勉強のやり方
・通塾ペース
を細かく設計し,
「勉強するのが当たり前」の状態を作ります。
ここが最重要ポイント:最初の1ヶ月で習慣を作れるかどうかが,1年後の成績を決めます。
よくある失敗パターン
新学期で多い失敗は以下です。
・「まだ大丈夫」と思って何もしない
・分からないまま放置する
・テスト前だけ勉強する
この結果――
「気づいたら取り返せない状態」になります。
だからこそ,早めの対策が必要です。
まとめ
改めまして,ご入学おめでとうございます。
新しい環境はチャンスでもあり,不安でもあります。
しかし,正しいスタートを切ることができれば,
その後の学校生活は大きく変わります。
英才個別学院 川崎大師校では,
「最初の成功体験」を大切にしながら,生徒一人ひとりの成長をサポートしています。
ぜひ一緒に,最高のスタートを切りましょう。