【英才個別学院 川崎大師校】部活との両立は完璧じゃなくていい。
2026.04.24|中学生向け
2026.05.08 | 中学生向け
英才個別学院 川崎大師校 教室長の福田です!
今日は,目前に迫った前期中間テストに向けた「1ヶ月前からの準備」についてお話しします。
GWが明けて,中学校では体育祭の練習が本格化する時期ですね。
お子さまが毎日クタクタになって帰ってくる姿を見て,「勉強まで手が回るかしら」と心配されている保護者さまも多いのではないでしょうか。
実は,この賑やかな時期こそが,次の定期テストの結果を左右する運命の分かれ道になります。
あと1ヶ月,今から少しずつ準備を始めることで,親子で焦らずにテスト当日を迎えることができるんです。
行事の練習で疲れている我が子に「勉強しなさい」とは言いづらいですよね。でも,テスト直前に徹夜で苦しむ姿を見るのも辛いものです。
今,ほんの少しだけ環境を整えてあげることで,お子さまの負担を大きく減らしてあげることができます。
英才個別学院川崎大師校での実際の前期中間テスト準備を紹介します。
実際の成績UPについてはこちらからご覧ください。
テスト対策と言っても,いきなり難しい問題を解く必要はありません。
まずは昨年の例を参考にしながら,今回のテスト範囲がどこまでになりそうかを予測することから始めます。
特にこの時期は学校行事で授業が止まりがちですが,
提出物となる「学校ワーク」の範囲はすでに見え始めています。
早めにページ数を確認して,ゴールを可視化することが大切です。
1ヶ月前の今なら,学校ワークを「終わらせるための計画」が無理なく立てられます。

今の段階で一番効果的なのは,苦手な単元の洗い出しです。
新しい単元に入って,「ここ,ちょっと怪しいな」と感じている部分を,今のうちにピックアップしておきます。
教室でも生徒たちと一緒に,どこでつまずいているかを確認しています。
早めに苦手を見つけることで,テスト直前に「何から手をつければいいの?」というパニックを防ぐことができるからです。

範囲がわかったら,あとは類題を繰り返し解くだけです。
一度解いて終わりにせず,間違えた問題を「自力で解けるまで」繰り返すのが英才流の対策です。
この時期のテストは,基礎をしっかり固めれば高得点が狙いやすい内容になっています。
最初の中間テストで「自分もやればできるんだ!」という成功体験を積ませてあげたい,私たちはそう願って指導しています。
生徒が「この範囲ならいける!」と顔を輝かせる瞬間が,私たちにとって一番うれしいときです。

前期中間テストまで,残り約1ヶ月。まだ間に合いますし,今から始めれば驚くほどスムーズに点数へつながります。
体育祭も勉強も,どちらも全力で楽しめるようサポートさせてください。
もし「家での声かけが難しい」「何から始めさせればいいか分からない」と感じていらっしゃいましたら,ぜひ一度お話を聞かせてください。
お子さまに合わせた無理のない学習プランを一緒に考えていきましょう。
おすすめ記事はまだありません