2025.07.09 | 教室からのお知らせ
【高校生向け】学校推薦と評定平均のリアル ~早めの対策が未来を変える~
こんにちは!教室長の福田です。
高校1・2年生のみなさん,「大学受験なんてまだ先の話」と思っていませんか?
しかし,「学校推薦で大学を目指したい」と考えるなら,実はもう受験が始まっているようなものなんです。
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◆ 学校推薦は“評定平均”がすべてのスタートライン
推薦入試(指定校推薦,公募推薦など)を希望する場合,大学がまず見るのが「評定平均」です。
この評定平均は,高校1年生の1学期から高校3年生の1学期(または前期)までの定期テストや提出物などをもとに決まる通知表の評価の平均です。
つまり,高校生活の約2年半分の学習態度や成果がすべて数字として評価されるのです。
たとえば,評定平均4.0以上を求める大学・学部は多数あります。もし高1のときに「3.0前後」の成績が続いてしまうと,後半に挽回しても4.0に届かない…ということも珍しくありません。
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◆ 推薦の種類と出願時期の目安
推薦には主に以下の2つがあります:
• 指定校推薦:学校ごとに大学から枠をもらい,校内選考を通った生徒だけが出願できる方式(出願は9~11月ごろ)。
• 公募推薦:評定平均や資格などの条件を満たせば,誰でも出願できる方式(出願は10~12月ごろ)。
推薦で進学が決まれば,高3の秋~冬には受験が終了します。これを目指すには,高1からしっかりと内申対策をしておくことが何より重要です。
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◆ 万が一推薦が叶わなかった場合は?
もちろん,すべての生徒が推薦で希望通りの進学を叶えられるとは限りません。
推薦の枠は限られており,校内選考で外れる可能性もあります。
その場合に備えて,「一般選抜(いわゆる一般入試)」の準備も並行して進めておくことが大切です。
特に 高2の冬から高3の春にかけて は,一般選抜に向けた基礎固めや模試への取り組みが必要になります。
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◆ 英才個別学院では早期の進路相談・成績対策が可能!
当学院では,推薦入試を視野に入れた定期テスト対策・提出物の管理サポートはもちろん,万が一に備えた一般選抜向けの学習計画も同時にご提案しています。
生徒一人ひとりの希望進路に合わせ,長期的な視点で「推薦も一般も狙える」戦略を一緒に立てていきます。
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◆ まとめ
✅ 評定平均は高校1年の最初の通知表からすでに始まっている
✅ 推薦には定期テストと提出物が超重要
✅ 推薦がだめでも一般選抜に対応できる力を
✅ 対策はできるだけ早くスタートしよう!
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推薦で進路を決めたいあなたも,まだ何も決まっていないあなたも。
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