【最も苦戦する!?】小5算数「割合」

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【最も苦戦する!?】小5算数「割合」

2026.01.30 | 小学生向け

【最も苦戦する!?】小5算数「割合」

【最も苦戦する!?】小5算数「割合」


こんにちは😸
横浜市青葉区江田、あざみ野、市ヶ尾エリアの個別指導塾
英才個別学院横浜荏田校、室長の内藤です😊


先日、小学5年生のお母様より、こんなご連絡をいただきました🔽📱

学校の算数で「割合」の単元に入ったのですが、
なぜその計算になるのか、意味が分からないようです💦


小学5年生のちょうどこの時期に出てくる「割合」
実は小学校で習う算数の中で、最も躓く子が多い単元です😨


ここで躓くと、算数に対して苦手意識を持ちやすくなるため、
早めに解決しておくことが大切です!🙆🏻‍♀️

そもそも割合ってなに?
✅ 割合は、「あるモノが別のモノの何倍か」を表した数です。

例えば・・・
「お小遣いを使って残りが半分になった🥲」
「ゲームで勝つとコインが2倍貰える!」
とか、実はこれ全て割合の考え方です✨

割合は何倍かを表した数なので、「半分」はここでは「0.5倍」となりますね!


まずは図を書こう!
割合を習う時、教科書にはこのように式が載っていると思います。

割合=比べる量÷もとにする量

でも、これだけ見ると少しややこしく感じませんか?🤔
そんな時は、まず図を書いてみましょう!
問1 6.3mは1.8mの〇倍です。 
という問題があったとします。


図を書くとこんな感じです。

1.8mを〇倍すると6.3mになるということは、
1.8m×〇倍=6.3m


では〇倍を求めるには、
6.3m÷1.8mの式を立てることができますね!


6.3m÷1.8m=3.5なので、答えは3.5倍になります。


もしこの式を立てるのが難しい時は、簡単な数にして一度想像しましょう✨
例えば、2×〇=6
〇を求めるには、6÷2をすれば〇=3が導けますね!


問2 18は90の〇倍です。
では、このような問題の時はどうでしょうか。


図を書くとこんな感じです。

90を〇倍すると18になるということは、
90×〇倍=18

では、〇倍を求めるには、
18÷90の式になりますね!

18÷90=0.2なので、答えは0.2倍です。


ついつい、90÷18かな?と大きい数を小さい数で割りたくなりますが、
これは引っ掛けです!!⚠️

どちらからどちらに矢印が刺さっているかをよく見れば大丈夫!

割合=矢印が刺さっている数÷矢印を刺す数 
これさえ抑えていればOKです🙆🏻‍♀️


百分率って?
割合の単元で出てくる単語に、百分率があります。
簡単に言うと、割合を%(パーセント)で表したものです。

つまり、今まで「何倍か」で表していたのを、%(パーセント)で表しただけです!

一番分かりやすいのは、0.5倍=50%ですね!

問3 200人の50%は〇人です。
という問題があるとします。


図を書くとこんな感じです。

まず大前提として、%(パーセント)は計算の仕方ではなく、大きさを表す言葉なので、
計算する時は「何倍か」に直す必要があります。

その時の計算方法は、%(パーセント)÷100でOK!
今回の場合、50%÷100=0.5倍になりますね!


ここまで来ればもう簡単!
200人×0.5倍=100人で、答えは100人です。


合ってるかな?と不安になった時は、
さっき説明した、割合=矢印が刺さっている数÷矢印を刺す数で答え合せしましょう!

〇=100人と分かったので、
100人÷200人をすれば割合(何倍か)が分かるはずですよね🤔
100人÷200人=0.5倍なので、答えもちゃんと合っていたことが分かります!


割合の克服は早いうちから!
公立小学校も、私立小学校も、共通して「割合」で躓きがちです。

特に、中学受験をお考えのお子様は、割合は頻出単元なので必ず克服しましょう!


英才個別学院横浜荏田校では、小学生のお子様も多く通っていただいています✨

中学受験コースもございますので、お気軽にご相談ください📱


資料請求、無料体験授業は下のボタンから簡単にお申し込みいただけます。

まずはご相談だけでもお待ちしております😊


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