こんにちは😸
横浜市青葉区江田、あざみ野、市ヶ尾エリアの個別指導塾
英才個別学院横浜荏田校、室長の内藤です😊
先日、小学5年生のお母様より、こんなご連絡をいただきました🔽📱
学校の算数で「割合」の単元に入ったのですが、
なぜその計算になるのか、意味が分からないようです💦
小学5年生のちょうどこの時期に出てくる「割合」
実は小学校で習う算数の中で、最も躓く子が多い単元です😨
ここで躓くと、算数に対して苦手意識を持ちやすくなるため、
早めに解決しておくことが大切です!🙆🏻♀️
✅ 割合は、「あるモノが別のモノの何倍か」を表した数です。
例えば・・・
「お小遣いを使って残りが半分になった🥲」
「ゲームで勝つとコインが2倍貰える!」
とか、実はこれ全て割合の考え方です✨
割合は何倍かを表した数なので、「半分」はここでは「0.5倍」となりますね!
割合を習う時、教科書にはこのように式が載っていると思います。
割合=比べる量÷もとにする量
でも、これだけ見ると少しややこしく感じませんか?🤔
そんな時は、まず図を書いてみましょう!
という問題があったとします。
図を書くとこんな感じです。
1.8mを〇倍すると6.3mになるということは、
1.8m×〇倍=6.3m
では〇倍を求めるには、
6.3m÷1.8mの式を立てることができますね!
6.3m÷1.8m=3.5なので、答えは3.5倍になります。
もしこの式を立てるのが難しい時は、簡単な数にして一度想像しましょう✨
例えば、2×〇=6
〇を求めるには、6÷2をすれば〇=3が導けますね!
では、このような問題の時はどうでしょうか。
図を書くとこんな感じです。
90を〇倍すると18になるということは、
90×〇倍=18
では、〇倍を求めるには、
18÷90の式になりますね!
18÷90=0.2なので、答えは0.2倍です。
ついつい、90÷18かな?と大きい数を小さい数で割りたくなりますが、
これは引っ掛けです!!⚠️
どちらからどちらに矢印が刺さっているかをよく見れば大丈夫!
割合=矢印が刺さっている数÷矢印を刺す数
これさえ抑えていればOKです🙆🏻♀️
割合の単元で出てくる単語に、百分率があります。
簡単に言うと、割合を%(パーセント)で表したものです。
つまり、今まで「何倍か」で表していたのを、%(パーセント)で表しただけです!
一番分かりやすいのは、0.5倍=50%ですね!
という問題があるとします。
図を書くとこんな感じです。
まず大前提として、%(パーセント)は計算の仕方ではなく、大きさを表す言葉なので、
計算する時は「何倍か」に直す必要があります。
その時の計算方法は、%(パーセント)÷100でOK!
今回の場合、50%÷100=0.5倍になりますね!
ここまで来ればもう簡単!
200人×0.5倍=100人で、答えは100人です。
合ってるかな?と不安になった時は、
さっき説明した、割合=矢印が刺さっている数÷矢印を刺す数で答え合せしましょう!
〇=100人と分かったので、
100人÷200人をすれば割合(何倍か)が分かるはずですよね🤔
100人÷200人=0.5倍なので、答えもちゃんと合っていたことが分かります!
公立小学校も、私立小学校も、共通して「割合」で躓きがちです。
特に、中学受験をお考えのお子様は、割合は頻出単元なので必ず克服しましょう!
英才個別学院横浜荏田校では、小学生のお子様も多く通っていただいています✨
中学受験コースもございますので、お気軽にご相談ください📱
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まずはご相談だけでもお待ちしております😊