2024.10.09 |
【実は知らない偏差値の真実?!】正しく理解して学習に生かそう!
こんにちは!
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!
「今回の模試の偏差値は60だったよ!」
「前回の模試から偏差値が10上がった!」
のように『偏差値』を得点と同じくらい気にする生徒さんも多いのではないでしょうか?
しかし、偏差値が一体どのようなものなのか詳しく知らない方も多いのでは?
そこで今回は偏差値の求め方とその活用法を解説します!
《偏差値の求め方》
突然ですが、偏差値を求める計算式はこちらです。
偏差値=(自分の得点ー平均点)÷(他の人が平均点からどのくらい離れているか)×10+50
ちょっと難しそうですね。具体的な例を見てみましょう。
例1
・自分の得点:65点
・平均点:50点
・他の人の得点と平均点の差:15点
この時
(65点ー50点)÷15点×10+50=60
となり偏差値は 60 となります。
もう一つ例を考えてみます。
例2
・自分の得点:80点
・平均点:70点
・他の人の得点と平均点の差:20点
この場合は…
(80点ー70点)÷20点×10点+50点=55
となり偏差値は 55 となります。
ここで一つ疑問が生じますねよね。
点数は65点から80点に上がったのに、偏差値は5下がっている?
なぜこのようなことが起こるのか?
答えは単純です。
偏差値は他の人と自分の学力の差を表すものだから
です。
つまり偏差値は
自分自身の学力をそのまま表してくれるわけではない
んですね。
《おすすめ偏差値活用法》
ここでおすすめの偏差値活用法を記したいとおもいます!
それはずばり
「偏差値は自分の努力と他人の努力の勝負だと考えるべし!」
ということです。
たとえ偏差値が下がっても、勉強した結果は無駄にはなりません。
他の人が頑張った結果であって、自分の学力が下がったわけではないのです。
だから、模試の結果が返ってきて偏差値が下がっていても学力が落ちた…と大きく落ち込むのでははなく、気持ちを切り替えて勉強を続けていきましょう!
偏差値について理解できたでしょうか?
偏差値の仕組みと特徴をしっかり理解して、これからの模試の結果の分析に生かしてください!
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最後までお読みいただきありがとうございました。