こんにちは!
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!
いよいよ受験本番が近づいてきました。
調子はいかがでしょうか?
まだまだここから実力を伸ばすことは十分に可能
ですので最後まで走りぬきましょう!
ところで、
受験当日の時間割についてはきちんと把握していますか?
正確には把握していないという方は意外と多いのではないでしょうか?
本番でこれまで勉強してきた成果を十分に発揮するためには
試験当日の情報を事前に知っておくことは不可欠です。
これを機に自分の受験する学校の試験時間割について再度確認してみるのもいいですね。
ということで今回は受験の結果に直結するといっても過言ではない
当日の時間の使い方
について紹介したいと思います!
①都立高校入試の場合
都立高校入試の時間割は以下のようになっています。
注目すべきは以下の3点です
・集合は8:30
・試験の間の時間は20分
・昼休みは1時間
一つ一つ確認していきましょう。
まず、集合時間は8:30と少し早めです。
試験前に焦ったりしないためにも10分前到着を目安に家を出るといいでしょう
そのあとすぐ9:00から一科目目の国語が始まることを考えると
朝から集中して勉強することに慣れていくことも重要です。
夜遅くまで勉強して朝なかなか起きられない…
といった生活が続いている人は今日からテストに向けて早寝早起きを始めましょう!
次に試験間の時間ですが、20分です。
普段の学校の定期試験よりは長いのではないでしょうか?
この時間では暗記事項の最終確認などをすることよりも一番重要なのは
前の時間に使った頭をできるだけリフレッシュさせる
ということです。
試験中は今までの知識を生かしながら、集中力を保ち、難しい問題に取り組み続ける必要があります。
そんな作業を一日中つづけていると最後には脳が疲弊しきってしまいます。
最後までいいパフォーマンスを続けるために脳のリフレッシュはかかせないんですね
最後に昼休みの1時間です。
昼休みも1時間とかなり長めに設定されていますが、
この時間でもやはり昼食を取ったり短めの仮眠をとったりして脳を休ませることが重要です。
昼食は
糖分を多めに、炭水化物を少なめ
に摂取するようにしましょう。
糖分は脳のエネルギー源なので、しっかり補給しましょう。
逆に炭水化物を摂り過ぎると、体内での消化活動にエネルギーが持っていかれ、午後のテスト中に眠くなってしまう危険性があります。
私は糖分を補給できるゼリーとサンドイッチを1パックだけ買っていき、食べるようにしていました。
また、仮眠についてですが、
15分以内に収める
ようにしましょう。
これ以上眠るとかえって、脳が働きにくくなるので気を付けましょう。
②大学入試について
大学入試の時間割は大学によって異なりますが以下に一例を示します。(写真は東京大学文科の試験時間割)
大学入試における当日の時間の使い方も基本的には、高校入試と同じです。
しかし高校入試と比較すると
・一科目あたりの試験時間が長い
・休み時間も長い
・2日間に分かれていることも多い
ということが多いです。
そのため休み時間は長時間の集中で疲弊しきった頭を次の試験にむけて切り替えることがより重要になってきます。
また試験時間が長いとトイレに行きたくなる可能性も高まるので、
水分を摂り過ぎないということも重要です。
また、1日目が終わった後は試験の手ごたえに関わらず
自己採点は絶対にしない
とにかく早めに寝て疲れを取る
ということを心がけましょう。
今日の試験の出来への不安はあると思いますが、重要なのは明日の試験です。
すんだことは気にせず、翌日の最高のパフォーマンスを発揮するために体を休めましょう。
最後に試験当日の時間の使い方について要点をまとめたいと思います。
・休み時間はとにかく休む!
・終わったことは気にしない!
この2点を心にとめて試験本番で最高の結果を出しましょう!
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最後までお読みいただきありがとうございました。